nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

貧しい人にはまずは弁当の永久配布

f:id:nekojiro612:20200512133830j:plain シャクヤク満開

米大統領 農産物を買い上げ生活困窮者に配付へ コロナ対策

2020年5月10日 13時02分トランプ大統領

アメリカのトランプ大統領は、新型コロナウイルスの影響で飲食店などからの需要が激減している農産物を政府が大量に買い上げ、休業や失業で生活に困っている人たちに配る取り組みを今週から始めることを明らかにしました。アメリカのトランプ大統領は9日、ツイッターで「政府として30億ドル相当の乳製品や食肉、農作物を買い上げる」と投稿し、今週からアメリカ国内の農家から日本円で3000億円余りの農産物の購入を始めることを明らかにしました。
アメリカでは新型コロナウイルスの感染拡大で、飲食店が休業したり、休校措置で学校給食がなくなったりして需要が激減し、農産物が出荷されずに大量に廃棄される事態が続いています。一方で、休業や失業で生活に困る人が急増し、大きな課題になっています。

トランプ政権は先に、農家を対象に日本円で総額2兆円余りの支援を発表しており、この中で、余剰分の農産物を買い上げ、食料を無料で配る「フードバンク」などにまわす方針を打ち出していました。アメリカ国内の農家は、新型コロナウイルスの感染拡大以前から、中国との貿易摩擦などの影響で打撃を受けており、トランプ大統領としてはこうした農家への配慮を示すねらいもあるとみられます。

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 貧窮している人を助ける具体策をどんどんと実行するのは良いなと思う。困った時の助け合いは人類の生存の必須の要素だ。選挙対策だろうがなんだろうがどんどんと良い事はやれば良い。政治とはそういう対策のパッケージの事である。無意味な議論をだらだら国会でやるなら、議員は全員、ねじりはちまきで弁当でも作って困った人に配りまくれ。一人200食、議員関係者が1000人いれば、毎回200000食だ。議事堂前は三密だろう。それで自殺者は減るだろう。100カ所でやれば2000万人分だ。日本は目に見えて変わるだろう。

 人間の苦痛で一番切実なのは「飢え」だ。富裕者は自分が満腹だと人の不幸は切実には感じられなくなる。目の前にいればすぐに助けるにしても、貧窮はきっと隠れているのだろう。この社会の財の分配がどこかで根本から間違っているのだ。

シンブルマザーで学校がないと子供の給食がなくなって、困っている人が多いそうだが、表面化しないので実に悲惨である。給食業者は材料をキャンセルするから、農家はそれを廃棄するという。行政が馬鹿だから、給食を止めた後の事を何も考えないのだろう。

キャンセルしないで買い取って、NPO自治体に配布し、弁当を作って無償で必要な人全員に配れば良い。休業中の飲食店に頼んで作ってもらえば良い。その分の賃金や対価を支払えば良い。なんでそんな簡単なことを地方政治は出来ないのだろう。金を配るよりも現実的に飢えた人や子供をすぐに救えるのだ。金を配っても貸してもそれだけではどうにもならない事のほうがきっと多いだろう。経済が複雑骨折しているのだから、うまくいかない人のほうが圧倒的に多いのだから、まず急ぐのは「飢え」をなくす事だと思う。

 

 美味しい食事、暖かく静かで清潔なベッド、それに温泉があれば人は死なないと思う。