nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

僕の欲しいものは全て此処にある

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中国南部の少なくとも3つの省で電力不足と送電の制限により街路灯が消え、工場の稼働が中断する事態が起こった。中国当局は「突然の寒波で電力使用量が急増したため」と説明しているが、その一方で「中国とオーストリアとの外交摩擦が表面化した影響で、オーストリア産の石炭輸入が減少し、火力発電所の燃料供給に支障が出たためではないか」との見方も出ている。

 

 中国の複数のメディアによると、長江よりも南側の浙江省湖南省江西省の複数の都市ではここ数年みられなかった大規模な電力不足が発生しているという。「世界最大の雑貨卸売市場」といわれる浙江省義烏市のある地域では、電力供給が制限された影響で、夕方になると街路灯や商店の看板などの灯りが消えた。義烏のある企業の関係者は中国紙「紅星新聞」の取材に「電力供給の制限により、工場は1日稼働してから3日休業している」
江西省政府は省内の電力使用量が供給を大きく上回ったことから、今月15日朝と夕の電力使用が集中する時間帯を対象に、順次送電の制限を行うと発表した。湖南省長沙市は景観の照明を中断し、電気ストーブや電気オーブンなど大量の電力を消費する製品の使用を自制するよう勧告している。都市部では大型ビルやマンションのエレベーターの稼働まで中断した影響で、市民は20階まで歩いて行き来するケースも出ているという。

 

 中国において経済計画とエネルギー計画を担当する国家発展改革委員会は17日、「工業生産が増加し、これに低温の寒波が重なったことで問題が発生した」と説明した。中国は北部地域には冬に熱水による暖房を供給しているが、南部では住民は温風機など主に電力を使って暖房している。中国政府によると、11月における中国全土での電力使用量は前年比で9.4%増加した。これに一部送電施設が故障した影響で、他の地域からこれらの省への電力供給にも問題が生じたという。中国国営の新華社通信が報じた。

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2020年は大変な年だった。まだ終わっていないが、チャイナウイルスで世界中が大混乱している。世界規模の感染拡大は未だピークを超えていないようだし、日本でも東京でも毎日感染拡大と死亡数がレコードを更新している。政府の対応は後手に回って、医療体制が崩壊寸前で危機的だと医師会が警告している。政府は戦前の大本営と同じで「大丈夫、全く問題ない」としらを切る。

 

 いくつかの有効なワクチンや治療薬が開発されて普及がやっと始まったようだが、これが全世界規模で普及するのには少なくともあと早くても1年程度は必要だろう。つまりまだ最低でも1年ほどはこうした世界的な混乱がずっと続くと見ておいた方が無難だ。

本当にこれが効いて、感染しなくなるのかどうかはまだ分からないが。



 誰もが生き残ることが先決事項だから、仕事どころの話じゃないというのが本音だが、失業して目先の貯蓄が全くない人はきっと凄く困っているだろう。統計的には日本では民間は貯蓄過剰だから大半の人は大丈夫だが、3割ぐらいの家庭は貯蓄ゼロという統計もあるので、この人たちに政府は融資や援助を即座にすべきだろう。景気対策よりも優先してコロナは災害援助と同じだから(コロナの影響で仕事がない人は災害と同じだ)1年分の生活費をまとめて無償供与とかしないと死んでしまう人がどんどん出てくる。政府はひとり10万円を配って済ましているが、それでは失業などで困った人は全く救えない。

 

 先進国が2度目、3度目のロックダウンとなり、日本でも移動の自粛が唯一の拡大予防の手段となっている。我が家も今年はクリスマスも正月もステイホームで家で地味に静かに過ごすことになる。2台分の車のガソリンを満タンにして、冷凍庫と冷蔵庫を食料で満タンにして、その他保存の効く食品を2ヶ月分位買い込んでいる。誰か家族が東京から疎開してきても大丈夫なように。戦争中は都市の人が田舎に疎開してきたから、何か災害が更に起きるとそういうことも有り得るだろう。大規模都市地震、災害、水害、噴火、大規模停電など心配するとキリがないが、悪いことが重なると備えがある無しで生き残りが決まる。

 

老人だからステイホームで困る事はないものの、子供や孫にはしばらく会っていない。さらに高齢の義母(90歳)は老人ホームの面会規制で誰とも15分以上の面会ができない。命の危険があるので致し方ないだろう。関係者の努力に深く感謝したいと思う。

動画サービスでユーチューブ動画配信を覚えておいてよかったなと思う。電気だけ通電していればサービス配信が可能だから、交通が遮断されてもなんとかなる。




あと数年とか十数年とか後になって振り返ると、2020年は歴史の屈折地点だったということになるのじゃないか?と思う。

 

 全ての産業の業種、業界が生産過剰と需要不足に困っている。その国内規模40兆円。膨大な需給ギャップだ。足りないものがない(唯一あるとすれば医療体制や病床と器具)から人は目先の食料以外はほとんど買わない。(あるいは買えない。)買おうとすると移動するからコロナ拡大を後押しすることなる。つまり資本主義的世界需要(不要な贅沢品で拡大された資本主義的需要)がピークを超えて本格的に下落する過程に突入した。これがいつまで続くのだろうか?大曲3年というからきっと落ち着くまで3年ほどはかかるだろう。その間は株価は底値りになるのか?

 

 日本でも1996年から人口減少が起きていたのはそれをきっと予見していたのかもしれない。日本が一番早くそれを経験している。大規模な人口減少は中期推計で西暦2100年(80年後)に4800万人まで減少する予測だ。およそ今の3分の一だ。日露戦争の頃と同じ規模だ。今後列島には未住の土地が広大に広がるだろう。

 

 現在結婚しない(出来ない)人が激増して、子供がいない家庭が激増しているのだから減少は当然だ。今後、しばらくすると年金は破綻して支給されなくなるか、されても無意味なほど実質価値が少なくなる。(インフレで価値がなくなるとか、、)65歳以上は今後は楢山節考である。制度そのものがなくなるかもしれない。突然「明日から年金制度は廃止です。」という政府発表があるかもしれない。ない袖はふれないからだ。

 

政府はコンパクトシティー構想で、大都市以外の居住が不能になることを当然予想している。現在の政令指定都市以外の居住が不可能になるだろう。

警察、消防、病院、学校、鉄道、空港、交通機関、配電、上下水道、大規模商業施設、その他社会インフラを全て停止して大都市だけに一局集中してそれを行うということしかおそらく出来なくなる。資源がない国が輸出できるものがなくなれば、買えるものがなくなる。自給自足で暮らす以外に道がない。

 

エネルギーはどうするのか?石油や天然ガスが買えないとなれば、今の便利な生活は不可能だ。電気の供給が5分の一に減ったらどうやって生活するのか?仕事にも行けないし停電するとテレワークだって無理だ。上海ではすでに大規模停電が始まった。水害のせいか、発電、配電がもう出来なくなってきている。都市機能が停止し始めているのだろう。エレベーターが動かない。電車が動かない。エアコンが使えない。パソコンと冷蔵庫が動かない。そういう生活を想像してみれば良い。電気がないなら原始時代に戻るわけだ。映画のマッドマックスの世界に近いのかもしれない。

 

現在、JR北海道がどんどん地方路線を廃止しているが、それが全国規模で起きるということだ。病院と学校が全くない場所には誰も住まないだろう。田舎を避けて、大都市に住もうと集中すると、今度は数年ごとに定期的に襲ってくる感染症の餌食になる。密度こそリスクだ。つまりどこにも逃げ場、行き場がない袋小路に人類ははまり込む事になる。結論は旧人類の消滅というSFかもしれない。ウイルス耐性のある自然免疫が強い個体の新人類だけが生き残る。生物学の自然淘汰の法則が結論することになる。



 とまあ、現在時点ではあまり快適な未来を想像しにくいようだが、それでもステイホームで僕には良いこともある。好きな読書を好きなだけできる。本はAmazonで買えるからポチっと押せば、新刊でも古本でも好きなものが買える。しかも安い。

 

今は、キューバ女性、ダイナチャバイアノが書いた「ハバナ奇譚」を読んでいる。ラテンは明るい!『全編に漂う愛と快楽と倦怠と死』僕の欲しいものは全て此処にある。