nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

湯河原   こころ

f:id:nekojiro612:20210403113327j:plain

 

 

 

f:id:nekojiro612:20210403113856j:plain

 

 

f:id:nekojiro612:20210403115040j:plain

 

 

f:id:nekojiro612:20210403121339j:plain

 

 

f:id:nekojiro612:20210403121530j:plain

 

 

f:id:nekojiro612:20210403121827j:plainf:id:nekojiro612:20210403124634j:plain

 

友人の奥方のお誕生日をお鮨でお祝い

========================

 

投機雑観

 

 9割ほど3月月足の更新を終えた。総じて陽線でジリ高の戻りが続いている印象が、場帳の8割というのは少し比率が多い感じで、それは僕の場帳の構成比がバリューが大半だというせいだ。グロースはほぼ数えるほどしかない。それでも3月はグロースの陽線もかなり有ったから、全般に堅調で上昇相場が続いている。



 指数を見れば、16日、30日のW-topだから、利食いのチャンスが毎月複数あるから、玉を逆張りで操作できる人には有利な展開が可能だったはずで回転が効いた時間だった。

初心者は複雑な玉操作が出来ないから、銘柄をある程度散らした方が操作がしやすいだろうと思う。新安値を五本以上取るようなものは多くないから、引きつけて買える人は回転が遅れれるが値幅が期待できる。先行した非鉄や海運の押し目が深いので面白い相場になって来たと思う。



 マクロをみれば米国の雇用統計や製造業PMIの数値を見ると「マジか?」というほど、歴史的な好調を示しているから、米国の景気回復はどうやら本物のようである。反面、欧州は怪しい。一概にコロナだけのせいではないのだろうが、早晩、ワクチン普及を睨んで、相場は先行して突っ走って新値をどんどんと更新していく。第4波でロックダウンのドイツが史上最高値を更新し続けているから、コロナが拡大するほど株価が上がるという皮肉。つまり緩和が継続するという確信が市場にマネーを呼び込んでいる。

 

米国の長期債利回りがジリ高で1.76まであった。昨年8月から債券売りが急拡大している。株式にとってみれば30年間も待ち望んだ  GREAT ROTATIONが始まったのかもしれない。債券の時代は終わろうとしているのかもしれない。

 

 関西でも蔓延防止措置が発令だから、関東や東北、沖縄あたりでも近日中には追随の動きになるのかもしれないが、もう日本中うんざり飽き飽きという心情の人が大半だから、効果はないだろう。ワクチン普及以外には感染防止や抑制はもう期待できないだろう。気温が上がるとマスクは暑苦しい。去年も8月に増えたから、温度が上がっても治らないかもしれない。これでオリンピックをやるなんて正気の沙汰とは思えないが、、。聖火リレーを強行して撒き散らしているのだから世話はない。

 

 このまま米国や欧州が緩和をどんどんと続けるなら、株式市場には未曾有の資金が集まり、株価は最高値を次々に更新していくことになるだろう。日本もそれを追随していくことになるだろう。目先、強気は225で年内4万円という声が多いようだ。ここから指数でさらに30%の上昇ということで、まあ無くもないかもしれない。仮にそうなった時に、何が主体で上がるのか?という妄想を探るのがなかなか楽しい。月足はそういう妄想を探りならがシコシコ更新するのが楽しいと思う。

 

 あくまで猫の個人的な妄想だから張って曲がって文句を言われても困るのだが、バブルになれば、まず最初に動いて天井するのは金融、特に証券株がくると思う。ズバリ、野村証券である。先週材料で売られた所は絶好の拾い場=最後の買い場なんじゃないのか?と密かに感じてコツコツと新安値を僕は拾う。賭場で胴以上に儲かる人はいないのだから、上げて当然、上場来高値更新が当然だ。因みに87年につけた5990円である。ここから十倍!

89年でないところが凄い!手前に高値を付けるから、その後の1回転をまた取れる。

しばらく金融株の大相場がなかったから、休養十分である。外人が買い始めると動き出すだろうと思う。