nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

そして彼の相場はここから始まる

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 僕の撮った、初心者動画集やworkshop動画が想像以上によく売れている。主に個人指導セミナーで説明した僕の特定した銘柄の半年とか数ヶ月のうねり取りやリズム取りの売買譜面の録画が主体の動画集という特徴がある。こういう教材をほぼリアルタイムで販売している人は聞いた事がない。別段、売っても買ってもどちらでも良いのである。

 

 workshop動画の5202では この半年で40回の売買があり、その全てが利食いで落ちるという結果だが、1回当たりの利食いはそんな大きなものではない。だから資金の少ない人が見ても現実性があるのだろう。

証券会社の履歴をそのままコピペだからやらせだろうという心配がないのも初心者が納得する証拠だろう。

 

売値平均>買値平均が 10回、20回、30回とずっと連続して続いて、上げ相場についていくという僕の玉操作が観察できるだろう。『こんな事がそのうち出来るようになるのか?これなら生活できるようになるかもしれない』という希望がきっと生まれるからだろう。当てる要素はほとんどゼロで波に乗って降りるだけの反復売買なのである。そうかドテンってこうやってやるのか?繋ぎってそうなのか?という相場の実際場面である。

 

 安値から半年、8ヶ月とうねりながら上昇を続ける波動第1派の具体的な取り方の例だから、同じことを今後の他の出遅れセクターで実行すると同じような良い結果になるという例示という意味で見て欲しい。

すると今まで「何が上がるか?」という銘柄しか興味のなかった人が、「この銘柄のこの部分を取れば良いのか」という関心の大きな変化が彼の中で起きる。それが一番の動画を見る効果なのだ。

 

場帳=折線グラフ=月足グラフ という3つの道具の関連性と使用法、玉の具体的な操作法(玉の分割タイミング=酒田新値の本数、玉のウエイト=1.1.2.3.5という基本形)がわかりやすいという事なのだろう。

 

そうか、そういう風に見るのか、そういう風に建てるのか、落とすのか?という事が、場帳の位置のどこに該当するか?自分と比べて見ることが出来る。そういう種類の教材というのは、事実今までなかったのだろう。

 

『考えるな、自分なりの型を固めて反射で動け』という古の酒田の経験主義的な方法論なのだが、毎日、凄いスピードと物量が交換される市場という場所では、自分の動作が相手の値動きに対して、定型的、反射的でないと期待するような利益の反復性が実現しないのである。

 

この半年あまりに間に、全くのアマチュアが見様見真似で言われた通りにやってみて実際に自分の月給以上の利食いが繰り返されることに本人達が一番びっくりしている。値動きというのはそれぐらい定型的、規則的なものであるという驚きが実行者にはおそらくあると思う。

 

 秒速で情報が世界を駆け巡る忙しい時代になっても、人間の行動は「欲望と恐怖」で動くという仕組みにはいささかの変化もない。むしろそれの素直さが目立つのが現実だと感じる。

 

 やる気のありそうな人には「初心者パック」というのを推奨する。

空売り通信、初心者動画、場帳1セットプラス動画集だ。できれば万年筆も買えという。

8万以上にはなるから、覚悟がないと一般人はできないだろう。

ちょいと冷やかしって事では高いだろうと思う。それぐらい投機をしようとしている人にはハードルを上げておいた方が良いのだ。

 

 8万投機して100万以下の利食いでは多分人間は満足しないだろう。だから真剣にまず道具を揃えるだろう。仲間が50人以上いて同じ努力をしているのを見て、自分の努力と知能の程度を嫌でも知るだろう。それで競争社会の頂点に立てるか?馬鹿でもそれぐらいはきっと気がつくだろう。

 

 同じグラフと場帳を書いて、同じ時間帯で同じ銘柄で、なんで個人差が大きく出るのだろう?

 

立ち止まって彼は少し考える。そうか上手い下手の差だ。分割の上手い下手、タイミングの取り方の上手い下手、資金管理の上手い下手だ。予想や銘柄なんて実はどうでも良いのだ。そう馬鹿でないならおそらく理解する。そして彼の相場はここから始まるという事である。

 

本気で相場で食いたい人は一度真剣にやってみれば良いと思います。

 各種お申し込みはメールで    nekojiro612@gmail.com