nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

workshop の効果

KOTARO さんという人が 4月のワークショップに来た。

kotaro-trade.hatenablog.com

僕のところに来たのは初めてだろうと思う。月足グラフをどんどんと量産している。

慎重な人だから、まず道具の整備をどんどんと進めて、月足を300−400枚描こうと毎日確実に量産している。

 

 今自分が出来ることに全力をかたむヶているから、そのうち時間の問題でベトナムさんと同じような素晴らしい成果が出ると思う。

 

彼のサイトに今日はこのような書き込みをした。月足を買いているから、今度は折線をどう使用するか?という点に気づきを与えたいということです。

f:id:nekojiro612:20210430093700j:plain

===================

昨年3月が底で大きく2、3倍になっているものの押し目が今です。5541とか5706とかです。
先行したものが高値持ち合いになって、3−6ヶ月揉んで、次にどう離れるか?を見て行きます。他も順次追随して行きます。

800円のものが800円上げて1600円になる。それが1200円に押す。(半値押しです。=これは推しが深い方です。)
次に多分1200円が2000円以上に高騰する。(次の2段目)
だから分割で 1400  −1  1300 −1と買い下がるわけです。
(6770の例)
折線をかくとわかりやすいです。
周期(6週)と変動値幅(400円)を察知して、下値で拾うという事。

==================

折線を書くと、写真の矢印のところで僕は今月2分割で買っている。

目先の高値は3月の第2週、1580円、

試しが 4/7     1419     -2

本玉が 4/22    1287   -2            0-4(1353)となった。

 

折線で見れば、陰線7本と12本で買った事になる。12本でコツンで反転したから、底値で本玉が多分入っただろう。あとは6週待って1600−1700で売っても良いし、1700で −4と乗せても良い。

買いの片張りだ。

 

一度ワークショップに来れば、『何をしたら確実に上達の階段を登れるか?』という感触が掴めるんだと思う。ぜひ迷いのある人は来たら良い。