nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

生活のための投機法

 生徒さんからメールをたくさん頂戴する。大抵は『究極のバリュー株投資法、完全版』の予約注文とか気が早い人は既に振り込んだとか、そのようなお知らせを頂くことが多い。

ありがたいことです、どうもありがとうございます。これを買ったからと言って、すぐに上達するという事はないが、今後の進歩の道筋とはどういうものかは体感できるはずである。

まず道具の整備、まず基礎の分割、まず銘柄の選択、この3つに徹底してこだわる。



 現在、撮り下ろしで、基礎の基礎から、全く相場をしたことが無い人でも、教科書を丁寧に読んで「酒田新値のカウント」が出来るようになれば、定型的な方法で練習すると自然にうねり取りが出来るようになる方法を毎度のことだがクドクドと書いている。

 そういう事は何度も聞いたし、知っているという人ばかりだが、それを上手に実行できる人は実に少ない。何故か?時間要素がズレている。資金管理に無理がある。変動感覚にバイアスがかかっている。この3点を補正すれば成果は上がる。

 それには他人の売買の実際譜面を見て、自分だったらどこでどうするかを実行比較してみるしか検証方法がない。だから動画に意味があるのだ。値動きは生き物だから、理屈で張れば必ず曲がる。値動きにそって、どう逆張りするか?それが酒田の答えだからだ。

 

まあ名人はせいぜいいて2%未満なのである。一番初歩的な逆張り買い下がり3分割不等分割(−1、−3、−5)を上手にこなせていればすぐにプロだが、それが出来る人は実に少ない。

 わかると出来るには1000キロほどの距離があるのが現実だ。それをどう接近させるかがコーチングの腕ということで、猫次郎はそんなことばかりずっと教えてきた。

 

 デモ画面で上げてある6165の単純な2分割にしても、僕が月足のどこを見て踏み出すか?

 

 兆しの後のどこで出るか?を理解すれば、他の出動の契機が何かが理解できるだろうと思う。月足を30年間200枚以上は自分で素描した人でないと、最初の踏み出しがわからない。つまり感覚がない、道具がない、技術がないという3無い状態だからだ。

 

無いなら作るしかない。作るのは自分である。道具を作り、基礎の分割の型を自分で作り、一つ一つ変動感覚を積み上げていく以外に上達はない。当て物は崩れるのだ。まぐれは続かない。だから相場で生活ができないのだ。生活のための相場のやり方が猫塾の教える古の罫線法なのである。

 

 何をしたらプロに近づけるか?そういう投機法を僕はここで書いている。

=========================

猫次郎の『究極のバリュー株投資法 完全版 酒田罫線による実技指導』動画集  サンプル配信

編集

猫次郎の『究極のバリュー株投資法 完全版 酒田罫線による実技指導』動画集

f:id:nekojiro612:20210422144221p:plain

6151 月足

 

サンプル動画  6151 実録パンチ工業 分割売買

6165 パンチ工業 分割売買

 

https://youtu.be/cL4MX-ZKED0

 

https://youtu.be/u_ufDVYG4hQ

 

 

予約販売のお知らせ    7月25日頃 販売開始予定 お申し込みはメールにて

nekojiro612@gmai.com

 

猫次郎の『究極のバリュー株投資法 完全版 酒田罫線による実技指導』動画集

 

初心者が500万円を10年で1億円にする目的の投資法です

過去に未発表の最新版 撮り下し動画集

 

 付録 3年で5倍上昇が期待できる提灯低位株銘柄リスト付き

 

定価 65000円のところ、空売り通信、初心者動画年間会員様のみ

事前予約販売特別割引価格 49800円!

発売開始後は、定価販売となりますのでご注意ください。

 

 

いまさら聞けない

1、 酒田4本値場帳の書き方、見方と玉の入れ方、増し方、手仕舞の方法

2、 月足グラフの書き方と見方、具体的な出動の場所の目安など、兆し陽線と保合い 離れ

3、 折れ線グラフの見方と鞘の変動からの出動と手仕舞のタイミング

4、 2分割売買の基本

    A  買いで取る基本操作

    B 空売りで取る基本操作

5、 うねり取り、リズム取りの玉操作の基本

6、 天井圏の現物売りからツナギ、ドテンへの玉操作の基本

7、 高値圏の空売りの安全な両建てからの操作法

 

=================================

どうやら本日一旦はコツンと来たようだ。元々、弱い東京の地合いを見て、日銀が出ないなら、鬼のいぬ間に悪戯を、てな感じでヘッジが売り仕掛けをしたのがコロナの悪化と呼応して思いがけない下落になったというとろこか?

28500処は硬い支持線なので、ショートカバーで買い戻し、というような感じだろう。

 

僕も先月末に高値で利食いした6151 の買い戻しの押し目待ちだったのだが、陰線新値五本が出たので、前場 566 −1と試し玉を買いで入ってみた。

売ったのは3月31日の 624  4ー だから 売値より58円安く買い戻しができた事になる。約1割ほどコストが下がった。

前回は 536 −4 だったので 88円 16%の利益がたった3週間で出来ている。

このような反復売買をゆっくりとクルクルやって底から天井までのジグサグの動きの上げの部分を取っていくのが最も容易なヴァリュー株投資の基本である。

この撮り下ろし動画では、猫次郎の現在進行形の 低位株の分割売買(2分割から5分割暗いまでの様々なバリエーション)を中心に、上げのうねりを取っていく過程を基礎の基礎から解説していく。

 

 相場も上げの1段目の局面ではまだ大きな下落を純空で売っていくような場面はほとんどないが、半年に1度程度は連続陰線のチャンスがあれば、繋ぎから売越しになる場面も出るだろう。

 ワークショップ動画では、どん底安値付近、20年3月の5202の空売りからドテン買いへの操作が一部あったが、当面は押し目買い、吹き値売り、戻り売りの組み合わせがとうぜん多くなる。

道具の使い方(特に場帳の書き方、読み方)から始まり、場帳と月足、場帳と折線という組み合わせを使って、分割をどう具体的に実行するかが主体の動画となっている。

酒田新値を使って、どう波と付き合っていくのか、生活のための売買とは何か?という観点から動画週を作成していく。

================================

スケールの大きなこの相場で、資産形成を目指している人は、ぜひご覧ください。

株式投機成功の切符です。

お申し込みはメールにて  完成は7月下旬予定  nekojiro612@gmail.com