nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

生活のための投機

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平塚 ころも  復活した!  

穴子海老かき揚げ  2350円



新聞や雑誌を発行するのは言論の自由である。無論、憲法で保障された基本的人権である。他人を根拠なく中傷誹謗しない限りは罰せられないが、明らかな根拠があれば批判されるだろうと思う。

 

よく裁判で問題になり、名誉毀損で争うのが話題になる。相場のことを、あれこれ書くと当局は「風説の流布」などと言って脅すが、火のない所に煙は立たないという格言にもあるように、結構的を得ている場合だって経験的にはあるようだ。何を風説という定義がない以上は、当局の指摘は当てにならない。要は問題が起きてからの話なんだろう。役人根性丸出しで無責任体質である。

 

「上がる」とメールマガジンや雑誌に書いて下がれば「風説の流布」なのか?その時間はどれぐらいを見ているのか?はっきりしない。上がるから買うのか売るのか?どっちをやっても操作が上手ければ予想の通りの動きにならんでも利食いに持ち込むが、それを当るとか曲がるとか言うのか?

 

 そもそも玉操作なんて概念自体がある人が投資家の全人口の何%いるのか?と言えば、気がつきもしないで棺桶に入る人が実際は95%以上なんだと思う。それで風説もクソもあるもんか?と思うわ。大本営はコロナでもそうだが、嘘ばかり言っているなと思う。相場と競馬を同じだと思っている人が多いのね。まあどう思おうと勝手だからどうでも良いけどね。

 

競馬には競馬新聞がある。この馬とこの馬が来るという予想紙だろうと思う。(やったことがないので僕はよく知らないが、、)

相場にも相場新聞があって、これとこれが上がりそうという構成になっている。競馬と異なって、1、2着を当てる新聞ではないから、上がるか下がるかの予想だろし、下がる予想を売る新聞はほぼ無い。(僕の「空売り通信」は本来は下がる予想が特色だけど、、)

 

現在は、個人的にはマネックス楽天とZ HOLD.とサイバーエイジェントを試しに空売りしているが、あとはバリュー株は全部買っている。Long&Short戦略だ。だから銘柄が重要というより、その売り方や買い方が重要だから、それを通信とか動画とかにして配信したり、USBに教材として売っている。企業の財務分析なんて全然しないし、興味もない。相場には無意味だと思う。

 

 こういうのはカテゴリーとしてなんと言うのだろう?情報産業なのか、教育産業なのか、学校なのか雑誌なのかよく区分がわからない。流行ではオンラインサロンなんて言うのか?でもリアルタイムではやっていないので、サロンというほどでも無いので、私塾みたいなものだと思う。投機情報とでも言うのか?相場師と言えばわかりやすいと思うが、そういう職業分類は日本の税務署には無いらしい。いかにもお役所仕事だねと思う。

 

 コロナのせいで、生徒が増えた。外出が出来ない、あるいは制約があるので、インターネット上でYOUTUBEが盛んになったが、僕も動画を撮影して15分ぐらいに編集して動画で流すことにしたら、今までと異なる生徒がドッと増えた。特に動画サイトは若い地方在住の人が多かった。東北、北陸、関西、中国、九州、四国など熱海からは遠い場所が多い。リアルに東京銀座でセミナーをやっても来るのは大変だ。ネットならどこでも見られるから便利なんだろうと思う。移動費がいらないから安上がりなんだろうと思う。

郵送先の住所を見ると、ほとんどが地方在住で東京の比率が低い。人口分布と相関していない。男女比では女子が少ない。年齢では若い人が以前より3倍ぐらい増えている。

 

 同じではないが、有名なデイトレードをする上手な人がいて、オンラインセミナーとかリアルな相場教室や学校をやっている。料金を見たら、一名30万円以上の学費だった。どれぐらいの長さの講義なのかは知らないが、専門学校の学費程度ということか。

教室を借りて宣伝をして教師を雇ってやれば、それなりの原価がかかるからまあそんなもんだろう。100名で3000万、300名で1億だ。確かにちゃんとやれば商売になるだろうと思う。

 

一方でメールマガジンなんて安いから、1ヶ月千百円で200名だと22万円、年間で264万。とても飯なんて食えないし、まあ鮨食ってガソリン代ぐらいにしかならんから道楽だ。

それでも金をとる以上はちゃんと書かないと契約違反だから真面目に仕事をする。これが大事だ。毎月1回、何がなんでもちゃんと発行する。

 やり方を教えるのが良いのだろうと思う。動画だとわかりやすいと評判だ。

 

いちいち個別対応なんて面倒だから、初心者用のパック教材を販売すると人気になった。

個別対応が必要な人は、はてなブログを作ればこちらから必要部分を

書き込むことはある。



1 空売り通信 年間購読費   13200円(毎月1100円税込みで年間契約のみ)

2 初心者用 動画サイト年間購読費  38500円(税込み)

3 酒田罫線用場帳用紙(1000枚) 12000円(税、送料込み)

4 ワークショップUSB動画   19800円(税、送料込み)

5 過去動画集  USB                   19800円  同

6 『究極のバリュー株投資法』  65000円  同

 

 1−6の合計で168300円とフルセットを買うとそれなりの費用がかかる。

 

成果は個人差が激しい。既に1300万取った人もいるし、100万の人もいる。50万ぐらいの少ない人もいるだろう。同じ教材でも成果は感覚と技術、資金量と回転率によって個人差が大きく出るのだね。僕は生徒の多くが億が取れると良いと思ってやっている。

やり方の教材だから成果の保証なんてできっこない。間違ったことをしている人が多いのだから。(新値のカウントも出来ないレベルなのだ。)



 日本でどこに住んでいても同じサービスが受けられるというのは公平の原則に合致する。だから普段では不利な地方の人の生徒さんが多いのかな?と思う。そういう意味でコロナは過去の習慣と方法を明白に変化させていると思う。

 

 動画を作るために、僕はソニーのcx680というHANDYCAM カメラと画像処理にi MACを買った。メールマガジンにもテキストだけでなく動画を入れることができるようになった。わかりやすくなっただろうと思う。

 

それでもどうしても動画ではわからない人がいるので、時々ワークショップを熱海で開催している。限定6名(椅子が6しかないから)だから、細かいことを伝えることができる。

大きな会場で100名ぐらい集めてセミナーをやっても、ムードに押されてあまり具体的な成果に繋がらないことが多いのだ。 当て物の内容がコンテンツの主体になってしまう事が多いからだろう。やり方を教えるのは予想の10倍も手間がかかるし、そもそもできる人の比率が低いからだろう。でも相場を商売で考えるのなら、利食いに再現性がないと話にならない。生活のための投機とは元来そういうものであると思う。