nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

躓いたらこういう風に感じて動け

昨年10月に動画サイトで初心者向けに売買法の基礎の基礎を教えた。

1 道具

2 観察法

3 練習の基本の分割法

 

とにかく、陰線新値を分割で買って(月初)、戻りの陽線新値を一括で売る(月末)

 

やり方を全部教えているし、銘柄も教えているから、よほど下手な事をしなければ馬鹿でも利食いになる。事実、大損したというクレームは3月まで一度も来なかった。

ウハウハ取れた、熱海に足を向けて寝られないという評判だったと思う。

道具の未整備な人が多いので(月足グラフが400枚以下とか相場をやるには盲同然の論外で、話にもならんと思う)、いわば丸ごと猫提灯なわけだ。言ったようにやれば曲がるはずがない。

 

でも、上げ相場はいつか止まって、持ち合いか下げになる。それが5月10日、11日だった。上手に売り抜けられれば良かったが、捕まった人が多かった。(9割がドボン)

半年、1年ずっと上げてきたのだから、動きが変われが3ヶ月、6ヶ月の調整が起きても不思議はない。月足2、3本の軽い押し目で終わるかどうかは終わってみないとわからない。だから6月4日にショートの時間というブログを書いている。(疑って売ってみろという意味だろ?)

 

 空売り、繋ぎ売りをかまして、往来相場(一定のレンジの値幅日柄を伴う高値圏の持ち合い相場)を乗り切れという意味で、テキストの意味をよく理解できていない人が多分きっと大半なんだろう。依然としてほぼ全員が『押し目買い』だけをやっているからだ。オメーラ目がどこついてんの?

 

押し目を買っても今までのようには戻らない、とか更にさげてしまう、という値動きの変化が生まれていることはやれば誰でもわかる。

 

 じゃーそういう時はどうするんだ?ボケっとしてんじゃねえよ。

答えが『ショートの時間』なんだからショートで取れば良いんだろ?すぐ売れば良い。空売りと繋ぎ売りのウエイトをあげるという操作の変化が必要だ。

 

 −1 −1  0−2   2ー  とやっていたのを修正して

 

 −1 −1  0−2  から

 

 2ー     0  損切りでも利食いでも

 

1ー  1ー  2−0から  ドテン 売越し

 

−2      0  と利食いなる。

 

 

6/14の8工程のドテン売買という動画を配信して、ドテン売りの解説を詳しくやったので、そのようにやれば良いのである。押し目買いの難易度が1とすると、ドテンは難易度は5、6と難しい。だからまず最初はできない人が大半だろうと思う。

 

心理的に強気が弱気にすぐには変われないのだね。まあアメーバ100%なんだからしょーがないよ。慣れがないから、何度も練習するしかない。でもパンツの上げ下げを具体譜面で見せているんだから、同じ事をやれば、そのうちできるさ。

詳細の方法論は『究極のヴァリュー株投資法 完全版』補講に動画で入れているから、何度も見てください。

 5/12のブログ『異銘柄への繋ぎ手法』を見ても良い。なんかを天井売りで利食いして、

異銘柄で空売りドテンよ。(これのがスマートでカッコいいでしょ?)

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このブログやメルマガは猫次郎の考え方を書いたもので特定の銘柄及び指数に関する商品の売買を推奨または指示するものではありません。

銘柄の値動きについては想定と違う場合もあります。投資される場合は読者の方独自の責任で行われるようお願いします。 

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