nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

サマーラリーから秋のタントラムへ


金曜は忙しい。朝3時に起きて、3時35分にはステアリングを握って運転していた。それでも3時台なのに、熱海から小田原への通行量は普段より多く、石橋インターが工事閉鎖で

迂回路へ回ったが、5時15分には太田市場に到着した。125キロを2時間ほどで走る。

 

 朝の花卉市場は混雑している。駐車スペースがないほど仕入れ業者が多いのだろう。今月は紫陽花の仕入れだ。当日中に仕分けして配送なのでマダムはすごく忙しい。夕飯は、近所の競輪選手のやっている焼肉屋に行ったが、満席、宴会で混雑だ。熱海市内は、繁忙の店と閉店する店にはっきりと二分され、環境客むけの店は閑散か閉店中、地元の別荘族向けの高級店は繁忙という二極化が激しい。

 毎日アクセク働かないでも裕福な人は、いつも通りにお金を使って楽しくやっているという事だろうと思う。アメリカほどではないにしろ、二極化が進んでいる。

 

 折線グラフを更新しても、一部月足グラフを7月分を書いてみても、たくり足でコツンで戻るものが多くなっているので、多分7月一杯はサマーラリーになるんだろうと思う。

各種PMIを見ても史上最高の状態で景気の過熱感がアメリカでは強いので、市場はダウやナスダックに引っ張られて日本も追随していきそうな気配だ。3月高値を取って調整に入っていたバリュー株も12週、6週の調整完了して反発し始めた気配だから、4週程度の戻りを見せるだろう。しかしその後が問題で、米国長期金利がインフレ懸念と金融引き締めで上がれば、債券、株式ともに秋の大きな調整に繋がる覚悟はしておいたほうが良いだろう。

2015年秋のバーナンキのテーパータントラムの再現が頭を過ぎる。

バリュー株の深い押し目買いを継続しながら、一部過熱感の強いものをショートしてヘッジしながら玉を転がす、そんな操作がしばらくは有効かもしれない。