nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

原稿書きのお仕事

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 仕事柄、原稿を書くのは慣れているが、自分のブログを楽しみで書くのと、人様に原稿料を頂戴してメルマガの原稿を想定する読者様に向けて書くのでは、内容も文体も語法も異なる。前回も特別に東京で120分の独善的講演会を開いていただいた手前、きちんとしたことを書かないわけにはいかない。その時から僕の生徒さんになった人もいたからである。動画作成を本気で考えたのも、その講演会のビデオを録画してもらって後日見たら、なるほど一般的な投資家にとってはテキストよりも動画の方がわかりやすいもものだねと感じたからである。以降、コロナで仕事の環境が世界的に急速に変化して、投資、投機の業界でもリモートと動画が主流になった。リアルはどうやらダメという事らしい。

 

 相場や経済に関する他の執筆陣も一流の有名どころのエリートで、藤原直也氏、植草一秀氏、朝倉慶氏など超豪華である。1ヶ月2万円のそんな高額なメールマガジンに無名の猫次郎なんてマジに出る幕あるの?っていう気もするんだが、弱気をズバズバ書く変なのもたまには必要なんだろうと思う。なんといっても僕のメルマガは年額13200円なのだ。(1ヶ月1000円である、税別)あっちはブルジョワ向け、こっちはプロレタリアート向けなんでしょうがないけど、、。

 

 本を読むのが老狂期の唯一のマシな僕の趣味だとすると、自分より若い人が書いたテキストを読んで『そうか、今時の若い元気な人は、こういうテクストを書くのか、こういう文体が当たるのか。』などと勉強になる。YOU TUBERで人気の美女、深田萌絵さんの「ソーシャルメディアと経済戦争』扶桑社新書 900円を買って勉強している。かといって美女の真似してみても上手くはいかないので、自分なりの慣れたやり方で書くということになる。

 

 今回も、熱海の船井本社様からのご依頼で、アフターコロナを見据えての相場観についての執筆のご依頼を承った。8000ー12000字と好きなだけ書けるのは嬉しい。『このような方向で、、』というご指示もないので、自由に伸び伸びと好きなことを毎回僕は書いている。威勢の良いことを聞きたい読者が多いのは承知の上で「ちょっとヤバい話で恐縮なんですが、、、」という感じで書いた。

 

 まあ、そのうち9月の秋の声がする頃には原稿を公開しようかと思う。それまでは、深田萌絵ちゃんの新書でも読んで『みんな大好き、ソフトバンク』でも空売りしようぜ。

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6590も御辞儀する