nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

ちゃんと練習しよう

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総数:9件 | 表示件数:100件
銘柄名
 銘柄コード
 取引
 口座
注文数量
約定数量
注文単価
( 執行条件)
平均約定単価
指値条件
概算受渡金額(※)
 受付日時▼
 注文期限
処理状況 操作 詳細
買付
一般
300株
300株
成行
(条件なし)

574円
--
172,619円
2021/08/06 14:20
当日のみ
全部約定
 
 詳細
買付
一般
500株
500株
成行
(条件なし)

583円
--
291,919円
2021/08/06 12:36
当日のみ
全部約定
 
 詳細
売付
一般
500株
200株
721円
(条件なし)

721円
--
360,081円
2021/08/06 12:34
当日のみ
一部約定
 
 詳細
売付
一般
1,000株
1,000株
成行
(条件なし)

315円
--
314,581円
2021/08/06 12:33
当日のみ
全部約定
 
 詳細
買付
一般
500株
500株
成行
(条件なし)

593円
--
296,919円
2021/08/06 10:18
当日のみ
全部約定
 
 詳細
買付
一般
200株
200株
成行
(条件なし)

360円
--
72,183円
2021/08/06 10:03
当日のみ
全部約定
 
 詳細
買付
一般
500株
500株
成行
(条件なし)

686円
--
343,419円
2021/08/06 09:15
当日のみ
全部約定
 
 詳細
売付
一般
300株
300株
成行
(条件なし)

2,386円
--
715,046円
2021/08/06 09:12
当日のみ
全部約定
 
 詳細
 

 

2020年はコロナが始まった年で、多くの人が株式投資を始めた年だった。株式ブームは今も続いている。米国株の好調に救われて、ぼんやりだった日経225も一時は3万円に乗せたことで、強気が成功した年だったろうと思う。



以前から月刊で発行していた(契約は年間だが)、『空売り通信』やこのブログをずっと読んだり、見たりしていた人が「初心者動画サイト」の年間契約を沢山してくれた。どうもありがとう。作り甲斐がある。

 

 場帳を中心に猫次郎の実際譜面の解説、折線グラフの見方、月足グラフの見方などを具体的に解説したので、どういう銘柄を書いて選べば良いのか、どういう場所で試し玉で出動して、その後に重ねて仕切れば良いのか、という具体性を動画にしたのがわかりやすいという評判だった。ホイホイと利食いの回転が効くと気持ちの良いことが経験できた人も結構な数いたようだ。真面目に取り組んで数百万取れれば、それなりに指導の効用があったということで、今後も気合が入るだろう。相場界は常に孤独な戦いだが、同じ方法の仲間がWEB上にでもいれば励みになる。第一、金を取ったら使用しないと意味がない。使ってナンボの金なんだから、自分の月給では買えないものを買おう。それでこそ相場の意味が初めて生まれる。

 

 以前から同じ事をずっともう5年以上もテキストベースで書いていたのだから、書く方とすれば毎度同じ事をクドクドと書いているから『何を今更だけど』読む人は、初めての人も多分かなりいるわけで、それが対面とネットの差であろうし、毎日1200以上も安定してアクセスがあるという事は、多くの新人さんがご覧になっているのだろうと思う。

 

 それで統一教材として『究極のバリュー株投資法 完全版』という教材を7月に発売した。相場を全く知らない人が、どうやって道具を作って、実際の分割売買の練習を始めるかという入門から運用までの総合的な解説を僕はこれでしている。まず三つの道具、場帳、折線グラフ、月足グラフの整備からどんどんと進めて欲しいと思う。

 何でもそうだが、習い事には上達の濃淡の個人差が激しい。「それでも同じ道具と同じ方法で実行すると、自分のどこが修正点なのかを自覚することができる。」これこそがマグレではない、感覚と技術で取った利食いであるという自覚をまず気づかせることからしか、上達の入り口の道に辿り着けない。一番、苦労するのはこの点である。

 

 はてなブログを自分で作って、利食いでも損切りでも良いから売買の譜面を上げれば5秒で修正点を指摘できるのだから、恥ずかしがらないで上げるのが上達の早道だ。同じ事をしても「あの人は凄く上手い」というのわかれば、猿真似して自分もそのように動けば良いのである。そのために教材であり、ブログであり、セミナーやワークショップなのだ。

 

 まず最初の3年ぐらいは、利益率とか運用成果などあまり気にしないことだ。最初は誰でも下手なのだ。ちゃんと基本の道具を整備して基礎の分割を定石に従って実行すると、必ず進歩する。慌てない事である。最初は何でも早すぎるからゆっくり置くように買い玉を立てるのがコツだ。大抵は高値から2、3週目位の陰線新値5本ぐらいの押し目が良い。

同じ銘柄を1年間、ずっと12回やってみればそれなりの感覚が生まれる。慌てても早く上手くはならない。10年かかる積もりで1000本ノックを実行しろ。やっていれば自然と体が動くようになるのだ。

 

今夜9時半は、恒例のアメリカ雇用統計だ。雇用数が80−100万増加なら、9月にはテーパリング開始という可能性もある。つまり爆弾予測が常態で、日本は3連休だから当然今日は売られる。指数より個別は新安値多発。

持ち合い下限のツッコミは買い、戻りは売りという操作が基本で、5202、5406は買いで7012がヤリである。クルクルやれば利食いで回転する。

雇用統計がどうあれ、連休明けは買い戻しなんだから、安値を買ってまた戻りを売るだけである。場帳を書いていれば同じことが何回もここ4ヶ月で起きている。

操作の必要性は、持ち合いほど重要だという証拠である。5%を5回転すると25%である。

 

 

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このブログやメルマガは猫次郎の考え方を書いたもので特定の銘柄及び指数に関する商品の売買を推奨または指示するものではありません。

銘柄の値動きについては想定と違う場合もあります。投資される場合は読者の方独自の責任で行われるようお願いします。