nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

東京は灼熱地獄

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人間が生きているのが不思議な42度の東京❗️

 

 東京は暑かった。というか多分日本中が暑かったのだろうが、AUDIの外気温計は42.5度。この車を買って5年乗ったのが最高気温である。多分、エンジンの熱とボディーが直射日光で焼かれて暑かったせいだろうが、それでも東京は10日午後2時36度という発表だった。コンビニで氷を買って、齧りながら走った。体温を下げるにはこれが効果的だ。

ギリシャで山火事が大発生で島民が避難というニュースを見たが、熱暑の被害は世界規模なんだろうと思う。それでも東名を140キロで5分も走ると、みるみる下がって36度まで急低下したので、都会を少し離れて緑や海の側なら5度は下がるということだ。 

 現在11日の午前5時、明るくなった熱海の山は22度で涼しい。東京とは別世界だ。やはりリゾートは、朝夕は別世界で涼しいから、都会の人が避暑にやってくる意味があるのだろう。



 東京で二泊して、一連の行事やお仕事を済ませてホッとしている。都合500キロ近く3日で運転しているから、それなりに疲労した。親戚が14名集まって法事をやって、僕が最長老の66歳、孫が4歳だから年齢歳62歳、亡くなった義母は90歳だったから、年齢差86歳で女子4世代が4年間同時代に生きていたことになる。女系家族というのは圧倒的に女子の力が強いので、このような拡大的な家系樹を伸ばすことができるだろう。理性的要素は皆無であり、生殖という欲動のみが支配する生存の世界であるが、その種の教育をすることがない日本文学は視点の位置がズレている。その点では、南米文学、例えばガルシアマルケスの描くエキゾチックリアリズムの世界の方がよほど説得力があるように思う。

14名で最長老だから、次にみんなが集まるのは僕の葬式というのが正しい順番なのだから、あとに残った数年間ほどを自分なりに有効に有意義に暮らせると良いなと思う。

 

 都市はコロナで汚染されても相変わらず刺激で満ちている。高価な刺激と廉価な刺激と

バリエーションが豊富だから、体力と時間がある人は何でもできる。

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ロースカツカレー 中  880円、安い、美味い🍴

 

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 代官山の蔦屋書店で良い本を3冊買えた。六本木のキンコーズは休日も営業している。月足50年グラフ用資料を大量コピーした。新宿の高島屋のデパ地下で美味しい食材をたっぷり買った。秋葉の GOGOカレーを初体験した。(実に安くて美味しいので感動した!)

1000円加算の首都高に4回乗って、靖国通りを80キロで走れた東京の道はガラガラだ。もっと車両の維持コストが上がれば、渋滞はなくなるなと思う。貧富の差がもっと拡大した方がリバタリアンには好都合というのが実感される上京だった。