nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

ヤンキーの考えそうな愚策

米NY ワクチン接種証明書の提示要求を義務化 違反は罰金に

2021年9月14日 6時07分 新型コロナ ワクチン(世界)

アメリカ・ニューヨークでは、飲食店や劇場などが利用客に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種の証明書を提示するよう求めることが義務づけられ、違反した場合、罰金が科せられることになりました。

罰金1000ドルから5000ドル

ニューヨーク市では13日から、屋内の飲食店やスポーツジム、それに映画館や劇場、美術館といった施設に対し、12歳以上の利用客にワクチン接種の証明書の提示を求めることが義務づけられました。

 

違反した場合、1000ドルから5000ドル、日本円でおよそ11万円から55万円の罰金が科せられます。

 

また、証明書が提示できない利用客とは、合理的な対応について話し合うよう求めています。

 

市内の老舗のステーキハウスでは、店員が訪れた客に接種を受けたことを証明するアプリの画面やカードの提示を求めていました。

 

客の女性は「義務化はとてもいいことです。より安全だと感じられるので全米で義務化すべきだと思います」と話していました。

 

店のマネージャーの男性は「義務化は最終的には命を救うことにつながるのでやるべきで、罰金も効果があると思います」と話していました。

 

市民の間からは義務化は事実上、ワクチン接種の強制につながるなどとして反対の声もある中、ニューヨーク市としては義務化に踏み切ることで感染対策と経済の活性化を両立させたい考えです。

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やはりヤンキーやったなという感想だ。これでNYでは、ワクチンを打たないと生活できないという事になる。打たないと解雇されたり学校に行けなくなったりするし、旅行者はホテルにも泊まれなくなるのだろう。州ごと都市ごとに対応が多分異なるだろうが、民主党がボスの場所は、ワクチン摂取が事実上義務化されるだろう。ヨーロッパや英国圏でも同様の措置に進むことになるだろう。社会の分断がまたこれで更に広がる事になる。ある意味で米国と中国は同じことだ。

 

 日本でもきっと河野が総理になると同じ動きになるが、10万ー50万の罰金は流石にやらないだろう。やってもきっと徴収できないだろう。ワクチンを打たない人の大半は貧窮層というデータがあったから、取れない罰金で不評を買っても選挙前には無意味である。それにしても自民党の総裁選は、河野、高市、岸田、石破、野田と誰がやっても何も事態が良い方向に進みそうにない。保守の劣化が激しいので、落ちる所まで落ちてもうどうしようもないというどん底までこの国が落ち切るしかないのだろうなと思う。コロナの蔓延を奇貨としてある種の選別が自然に起きる。遺伝子なのか生活習慣なのか細胞膜なのかそれは誰にも分からないが、ある種の選別が必然として起きる。おそらくそれは人類的合理性とは別の、生物学的適性を基準に冷徹に実行される分断なのだろう。



 昨日の早朝、わがスコーレに救急車がサイレンを鳴らしてやってきた。急患なんだろうが、10分ほどしてどこかの病院目指してすぐに出発した。熱海はまだ待ち時間10分ぐらいで搬送先が決まる幸運な街なのだと確認できた。県に宣言が出ている割には感染者数の発表は少ない。ベッドもゆとりがあるのだろう。周囲で感染した人の話は聞かないし、飲食店、旅館、ホテルの多くはまだずっと閉店、休業している。きっと9月30日の解除までこの状態が続くのだろう。

 

僕は8月30日と9月13日にイベルメクチンを12ミリ飲んだ。海外の予防処方箋の通り、2ヶ月間は2週ごとに1錠服用してみる。2回飲んだ感想は副作用は一切ない。酸素飽和度99、脈拍68、体温36.7度、頭痛や吐き気、胃腸の不振など一切ない平常な状態がずっと続いているので、予防効果があるんだろうと思う。8月は2回、二泊で東京に行って動き回った。JR、地下鉄に乗って、デパート、モール、レストラン、ホテル、タクシー、美術館、本屋と遊びまくった。混んでいる場所が多かった。完全に感染しているはずだが、自覚症状は全くない。検査はしないがする必要性もないと思う。

95%の人には、コロナは単なる風邪である。5%の人が運悪く酷いことになりやすい。それを回避するには感染しても悪化しない場面で止めること。ウイルスが細胞内で増殖しないこと、これに尽きる。mーRNA遺伝子が細胞内でコピーしないようにすれば良いということで、そういう効果のある治療薬があれば良いということだ。効果の持続性は治験では証明されていないようだから、しばらく飲んでみることにした。第5派はこの分だと10月には収まるだろう。次はまた4ヶ月後に大きな第6派が来るかもしれない。今度は1、2月と寒いから更に大規模になる可能性がある。ワクチンを7割打ったイスラエルでも集団免疫は不十分で感染急拡大だから、アジアも日本でも同じだろう。重症化は多くが免れるのだろうが、変異種がどんどんと出ればブレークスルー感染は世界規模で起きるだろう。それに備えるのは今の所、イベルメクチンしか無いのだろうと思う。

2−3年でコロナが自然に無くなるという楽観的なシナリオを人類は捨てざるを得なくなるかもしれない。普通の風邪になるまでに10年ぐらいはかかるのか?すると世界の経済の景色は大きく変わるだろう。グローバリズムは成立しない可能性が高い。再びインバウンドでチャイナマネーが日本にあふれることはないだろう。

WITH CORONA の生活スタイルに『罰金1000ドル』はいかにも脳味噌の劣化したヤンキーの考えそうな愚策であるなと思う。コロナに有効なのは本当に金か?(爆)

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政府が11月にも導入を目指す新型コロナウイルス対応の行動制限緩和を巡り、福岡県が政府の実証実験への参加意向を国に伝えたことが13日、分かった。全ての店が感染対策の第三者認証を取得した飲食店街などを対象に、緩和策の運用の課題を検証する。 【画像】行動制限緩和の基本方針5つ  政府の行動制限緩和は、感染対策を続けながら経済の回復を図る「出口戦略」の一環。9日に決定した。2回のワクチン接種が完了した接種証明や、PCR検査などの陰性証明を提示すれば、緊急事態宣言まん延防止等重点措置が出ている地域でも、飲食店での酒類提供や、県境をまたぐ移動を容認する。自治体とともに10月にも実証実験を行い、11月以降の本格運用を目指している。  関係者によると、福岡県は実験を通じ、接種証明の確認などでの課題を整理するほか、感染抑止効果を確認したい考え。イベントの実証実験も検討する。得られたデータを基に、県が独自で行う感染対策や、経済活動の回復に向けた施策につなげる狙いもある。  実証実験には、大阪府も参加する意向を表明している。

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これで無意味な飲食店の自主休業が無くなる。うちのマダムは酒飲みだから、夕飯に酒が飲めないのは不便で仕方がない。別にカラオケもしないし、大声も出さないのだから、酒のある無しは感染とは基本無関係だ。非合理的なことして特定の業者を悪者にして行政と立法は責任逃れをする卑劣な奴等である。馬鹿な国民ほど恐怖心から騙される。

酒類売店は売り上げが9割落ちたそうだ。実に気の毒だと飲めない僕でさえ同情する。売り上げ全額を補償するのが筋であると思う。国民全体の購買力がどうやれば上がるのか?真っ当な政治を期待したいが、まず無理だね、あの顔ぶれじゃ。