nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

シルバーウィーク

猫 先生
ありがとうございます❗
 
2019年から「空売り通信」
お世話になってます。
 
初めは、何の事やら
ヤラビア語かいな?
 
今年、4月~の
先生の底辺、退場秒読み
アメーバ
目線に掘り下げ
解説に感謝しか無いです❗
 
ありがとうございます❗
 
 
やっと少しづつ
「猫 塾」
入り口に入りました。
 
先生、推奨の5401 日本製鉄、5707 東邦亜鉛、5541 大平洋金属
の本日利確で、
 
7995 バルカーの2018年~の含み損200万円
 
たった5ヶ月で
解消、出来ました。
 
今晩は、ぐっすり寝れます。
 
たびたび
ですが
 
先生
ありがとうございます❗
 
勝手なバイアスですが
後、20年は、続けて下さい。
 
私的に億
狙うには、猫 先生の威勢の良い罵声(優しいご指導)
お願い申し上げます❗
 

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 明日から3連休で秋のシルバーウィークらしい。らしいと言うのは僕には相場が開かないというだけで、場帳を書かない日が数日増えたというだけのことで、毎日の暮らしは大きくは変化しない。365日、毎日がほぼ日曜日だ。

 熱海は観光地だから、連休で市内の駅付近の道路が混んで渋滞するぐらいだが、今はコロナの非常事態であまり観光客が多くはないようだ。それでも感染を気にして、移動を車にする人が多いので、135号の小田原ー伊東は休日は渋滞になることが多い。だから連休に外出するのは控えるのが習慣だ。遊ぶのは平日の方が移動が楽だし、飲食店も空いている。普段なら40分で着く場所に90分かかるのは馬鹿らしい。

 

 2週間ほど前に函南の葡萄農家にシャインマスカットを買いにいったが完食しまったので、友人がまた買いに行くのでお遣いを頼んだ。もう最後の収穫らしく、完熟の黄色に変色したゴールデンマスカットも注文した。糖度が上がり実に甘い葡萄に変化する。どうでも良さそうな事だが、最大の敵『飽きる』という心理から遠ざかるには、何らかの変化が必要であり、その変化の有無には『機械化された物』から『手で作った物』への移行が大きな意味を持つと個人的には感じる。生産物のAIアルゴリズムの支配性が強くなればなるほど、『手で作った物』の不安定さが付加価値を増す。オールドなもの、クラシックなもの、アンティークなものと言う希少性とはまさに通常より長い時間のフィルターを通過した不安定性なのだろう、と感じる。

 

 そもそも引退族は残りの人生の時間をどう過ごすか?と言う労働から解放された人たちだから、健康な間はどんどんやりたい事をするに限る。71歳までどんどんと動こう。死に際に『あれをしておけば良かった』という後悔をできれば少なくする事だ。個人差のある事だが、なるべく毎日の暮らしに不便が少ないようにするには誰かと一緒に住んだ方が快適だ。一人だと心細くて困ることが多いから、ペアで住む事で大きなリスクを取らないで済む。危なくなった時に誰かに助けを求めるということが一番必要な事だ。一人だとそれが出来ないことが多い。コロナはそれをはっきりと顕在化したと思う。



 昔は(つい100年も前には)、50歳で死ぬまで何らかの労働から離れて暮らすことは大半の人には夢物語だった。年金もないし、福祉もないし、医療だってほとんど無かった。寿命も50年が最大で、これだけでも戦後に30年も急に伸びたのだ。この1世紀の人間の生活は劇的に変化しているという事だ。

 

 一人暮らしのコロナで孤独死という報道も多い中で、集住を諦めてしまったこの現代の都市生活の危険性は、資本の強制がもたらした結論と言う自覚がない人が大半だろう。アトム化した労働と居住が快適なはずがない。物資を獲得する快感も所詮は人間の身体性を超越することはない。食欲が好例で、胃袋以上にご馳走があっても快感とはならないのだ。

コモンの消失は需要を最大化するための方法であり、コモンの成立した場所をこの世から消失させることが、資本の本能だったと言う事だ。

 

 8月20日を底にして外人が日本株を1兆2000億買い越した。出遅れの修正と言えばそれだけの事だが、非鉄も鉄もよく上げた。短期間で5707は1900円が3100円まで5割も急騰している。出遅れのバリュー株の循環物色が始まったようだ。米国株が上がり過ぎでバリエーションとモメンタムから資金移動が起きたのだろう。金融緩和の縮小を睨んで、利食いの資金が割安なものに移動している。個別でも3月高値を上に抜けるものが増え始めているようで、強気が久しぶりに元気が良いんだろうと思う。昨年11月から2月まで4ヶ月ほどのラリーがあったが、今回も日本株は同じような期間でラリーになりそうな気配が今のところ濃厚だろう。リスクは中国株と米国株の変調かと思う。

静岡に来てから猫がいたので少し長めの旅行には行きにくかった。1週間以上も餌とトイレの世話を頼める人があまりいなかったからだ。3月に猫が死んで、5月には義母が死んで、もう誰の心配もする必要がなくなったので、どこかにしばらく長めの旅行も可能になったが、なかなか重い腰が上がらない。大きなワゴンを買ったのだから、道具や着替えを詰めて路上にしばらく出ても良さそうなものだが、なかなか踏み出せないでいる。

 

 西日本一周の旅(四国、九州と山陰、中国地方)など今まであまり旅したことの少ない場所を巡るローカル国道のドライブ旅行なんて良いなあと思う。よく2号線の旅とかトラックでドライブするTVなどがあるが、もっとマイナーな国道と道の駅めぐりなんかも楽しそうだ。冬は北は雪で寒いのだから南の方が安全だな。ノマドライフをする人は大半が白人だというのは、アメリカで安全にドライブできるのは白人の特権らしい。アフリカ系アメリカ人(黒人)やアジア人は路上では危険なのだ。いつ撃たれるか心配なんだと言う。その点では日本は車で移動するだけでは命の危険はない。交通事故のリスクと人種は無関係だし、人種によって宿泊や飲食を制限される場所は多くはないだろう。ちゃんと金さえ支払えば普通のサービスを買うことはどこでも可能だ。ガススタンドはどこにでもあるし、ホテルも修理工場もどこにでもある。困れば車だけ置いて人間だけ鉄道で帰れば良いのだ。その意味では狭い国土というのも便利な点もあるということだ。四国の足摺岬と北海道のノサップ岬ではどれほどの差異があるだろう。冬以外ならそう大きくは変わりそうにない。動くとすれば、高速道路ではなくて一般道をゆっくりのんびり転がすようなドライブが良いなあと思う。



 8月からの戻り相場で、多くの生徒さんが利食いで儲けたと言うメールが来る。いちいち言わないでも、5401,5406、5707、5411などずっと買い推奨をしていたのだから、安値を買っていれば馬鹿でも利食いだ。そもそもバリュー株は金利上昇の初期段階では楽勝で倍加しやすい銘柄群である。それは30年、50年の長期グラフを書いている人なら誰でもわかることである。いつ動き出すかと言うような細かいタイミングは当たらないことも多いが、3ヶ月及びその整数倍でうねるのはグラフの通りである。上に抜ければ倍返しというつもりで、乗せて行けば良いのだと思う。早売りは後悔するので、一旦利食いを入れても押し目は買っていくのが良いと思う。相場はまだ若い。3−4ヶ月の連続月足陽線を取ろう。

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9月ロイター企業調査:コロナ、75%がマイナスの影響 来年度内に終息が8割

[東京 16日 ロイター] - 9月ロイター企業調査によると、新型コロナウイルス感染症による事業への影響は、75%の企業が依然としてマイナスと回答した。ワクチン接種が進み、一部の国では経済が正常化しつつあるものの、影響を脱したとは言い難い状況が続いている。ただ、マイナスの影響があるとした企業も、そのうち80%が来年度内に終息するとみている。

 
 

コロナ後の経済活動においては、ライフスタイル・消費行動や需要構造の変化、デジタル化の促進、カーボンニュートラルに向けた動きなどが注目されている。

調査期間は9月1日から9月10日まで。発送社数は503社、回答社数は261社だった。

足元でのコロナの事業への影響については「マイナスの影響」が31%、「ややマイナスの影響」が44%となった。東南アジアでの感染拡大により、部品の流通が滞るなど、サプライチェーンに大きな影響を与えている。国内では、都市部での緊急事態宣言が続いており、外食や旅行業で厳しい状況に変化はない。「ワクチン接種が進んでも変異株の発生もあり、短期で終息することはない」(サービス)と先行き悲観的な見方も出ている。一方では、食品や小売り業界において「内食需要の増加により販売量が増加」というプラス面の指摘もあった。

こうしたマイナスの影響が終息する時期については「今年度中」が21%、「来年度上期」が20%、「来年度中」が39%と見方が分かれたものの、合計すると、来年度中に終息とみる割合が80%となった。

Reuters Graphic

 

さらには「コロナ禍前の経済状況には戻らない」(輸送用機器)、「変異株とのいたちごっこが繰り返され、根本的な終息にはしばらく時間がかかると思われる」(窯業)といった意見もあり、24年度以降という回答も16%にのぼった。

コロナ禍で進んだテレワークなど行動様式の変化は、ポストコロナにおける企業の事業戦略に影響を与えそうだ。また、政府が成長戦略と位置付けるカーボンニュートラルは「関連した新しいビジネス、プロジェクトへの参入に注力したい」(窯業)、「事業発展の機会となり得るので注力している」(機械)との声が複数出ており、ビジネスチャンスと捉えられている。

一方では「新たなビジネス領域として仕掛けてくる勢力に日本は完全に立ち遅れている」(輸送用機器)、「サービス産業がリベンジ消費に耐えるだけの体力がないと、V字回復ができない」(化学)など、すでにコロナ後の日本経済への懸念も出ている。

清水律子 グラフィック作成:照井裕子 編集:橋本浩