nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

来年(2022年)の月例会のお知らせ

f:id:nekojiro612:20211014102819j:plain

今月は 10月17日 13時

来月は 11月14日 13時  に個人指導コースの月例会を開催します。

 

コロナの緊急事態宣言が静岡県その他に出ていたので、しばらく熱海での開催は休止して、WEB配信していましたが、今月からリアル例会で復活します。今後はまた広範囲な感染拡大が起きるまでは通常のように開催します。

 

なお、罹患して回復された人の参加はOKですが、現在感染中、熱、咳のある方及び体調不良の自覚症状のある方のご参加はお控えください。

開催場所の換気と消毒にご協力ください。マスク着用と手洗い、うがいです。希望者にはイベルメクチンを1錠12ミリグラム配布します。

なお、猫次郎はイベルメクチン服用でバリバリに元気ですからご安心ください。

なお、来年の個人指導コースの日程を決めたので、ご参加希望の人はチェックしてください。

 

 

1月23日  日曜日  13時

2月20日   同   13時  以下同じ曜日と時間

4月17日

5月22日

7月24日

8月21日

10月16日

11月20日

 

1月生は 1、4、7、10月に出席

2月生は 2、5、8、11月に出席してください。

クラス替えがご希望の方、休止ご希望の方はメールでお知らせください。

 

欠員が出た分だけ、新規の希望者を先着順で受付予定です。

 

なお、例会の一部は撮影して、初心者動画会員さま向けの動画で限定公開しますので、

マスク、サングラス等、個人が特定できないような状態で撮影されることがあります。

=========================

来年1月からの個人指導コースに参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。

料金は、年4回参加で年間44000円(不参加でも返金は致しませんのでご注意ください)です。

主として、うねり取りの売買の実践指導が中心となります。

各コース5名、合計10名が上限かなと思います。

===============================================

 

2021年10月14日 1:10 JST

  • インフレは「間違いなく一過性ではない」-ブラックロックCEO
  • インフレ率は恐らく今後数四半期は低下しない-JPモルガンCEO
  • ゴールドマン・サックス・グループのジョン・ウォルドロン社長は13日、インフレこそが現在懸念している最大のリスクだと述べた。ウォルドロン氏は国際金融協会(IIF)のオンライン年次会合でインフレについて、「一過性ではない」と指摘。「一過性と定義される事象と日々目にする事象との間にこれほどの乖離(かいり)があるのは見たことがない」と述べた。 その上で、短期的な景気回復に対する最大の懸念材料としてインフレを挙げ、新興国市場には長期的な影響が及ぶ恐れもあるとの見方を示した。

  同氏のコメントは、ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)の見解とも一致する。フィンク氏は13日のCNBCとのインタビューで、インフレは「間違いなく一過性のものではない」と語った。JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOもこの日、7-9月(第3四半期)決算発表後の電話会議で、インフレ率は恐らく今後数四半期にわたって低下しないだろうと述べた。

 

 

  • 英国はコントロール喪失にさらに近づいており欧州でも一定のリスク
  • 中銀は恐らく取らざるを得ない厳しい対応への準備を促していない
 

サマーズ元米財務長官は13日、米国と他の地域の金融政策担当者が社会問題に注意を払い過ぎる一方、1970年代以降で最も大きくなっているインフレへのリスクに十分留意していないと批判した。

  米ハーバード大学教授を現在務めるサマーズ氏は、「われわれの今の時代には、ウォークネス(社会的不公正や差別への高い意識)で自分たちの価値を決めるセントラルバンカー世代が存在する。彼らはいかに社会を気遣っているかで自分たちの価値を判断している」と語った。

  同氏はその上で、連邦準備制度や他の中銀は、インフレ抑制のために政策担当者が恐らく取らざるを得ないであろう厳しい対応に備える準備を投資家に促していないと非難し、「そのような行動を起こせば、金融市場に非常に大きな衝撃と痛みを伴うだろう」と警告した。 サマーズ氏は、国際金融協会(IIF)のオンライン会合で、インフレリスクを重要視しない米連邦準備制度や他の中央銀行当局者の主張について、年間の物価上昇率がしばしば10%を超えた70年代当時のバーンズ連邦準備制度理事会FRB)議長やミラー議長の言動になぞらえた。  ブルームバーグへの寄稿者でもあるサマーズ氏(66)は、「米国では私がこれまでキャリアを送った時期よりもインフレが制御不能となる危険が高まっている。英国はコントロール喪失にさらに近づいており、欧州でも一定のリスクがあると思う」と発言した。

=================================================

f:id:nekojiro612:20211014154216j:plain


f:id:nekojiro612:20211014154256j:plain


f:id:nekojiro612:20211014154347j:plain


秋バラが盛りの アカオローズガーデン

随分と気温が下がって、朝夕は肌寒い。半袖では寒いので厚手のパーカーを出してきている。山の上は駅より3度は低いので秋が早い。ローカルニュースでも青森県の紅葉が始まったらしい。

 NYでは、インフレが顕著で、供給不足で色々と値上がりが起きている。原油も80ドルだ。家賃も5%以上前年比で上昇、不動産価格も上昇して、建築費も人件費も上がるので、インフレが一時的なはずがないのは全員知っているが、FRBも日銀も嘘を言う。

いつもそう言うから誰も信じない。(爆)

テーパリングが11月4日スタート、国債100億ドル、モゲージは50億ドルの縮小という規模で、8ヶ月で緩和はゼロになる。2022年末までにFF金利が上昇する確率は86%となっているから当面はデフレ時代が終了してインフレ時代が始まる移行期の混乱が予想される。つまり債券売り、株式買いの裁定取引が主流になるということだ。

飛ぶ鳥を落とす勢いだったキャシーウッドのARK ETFはボロボロで、今年はマイナス22%と米国グロース株投資はガタガタになってしまった。

アップルが半導体減産の影響で、i-PHONEの減産規模が1000万台というニュースが流れたが、電話だけでなくパソコンも同様に減産になるんだろうと思う。TSMC頼りだった半導体はメタメタだ。半導体製造装置も不足して減産に追い込まれる。当面はハイテクは戻り売りだけしていれば良いだろう。

 

 コロナの米国の死者は、この100年間の戦争の死者の合計数をとっくに超えている。つまり死者数で見れば、大戦を何度もやった以上の影響を国家や経済や家庭に与えているのは確実だ。経済だけが無傷でいられるはずもないのだが、未曾有の金融緩和でなんとか誤魔化してきたわけである。それがインフレによる金利上昇でどうしようもなくなり、ついに逃げ場が無くなった。

『とんでもない時代へ、ようこそ。ではドライブを始めよう。』スティーブンコトラーのイントロが高々と流れる2022年がついにやってくる。

さてシートベルトを締め直して、ハイテクを(空)売ろうか?

==============================

 

このブログやメルマガは猫次郎の考え方を書いたもので特定の銘柄及び指数に関する商品の売買を推奨または指示するものではありません。

銘柄の値動きについては想定と違う場合もあります。投資される場合は読者の方独自の責任で行われるようお願いします。