nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

清水町 ウーズバーグ/静岡参院補選 自民敗北で詰んだな?ザマー見ろって感じ。(爆)

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カトラリーはfire king 

 

 

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和風チーズ 1100円、美味いです。

 

14時30分からは、奥さんがやるケーキ屋に変身

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毎年10月も終わりになると我が家のマダムは俄然忙しくなる。と言うのもアメリカのオレゴン州にモミの枝を頼んで、それをクリスマスリースに仕立てる教室をやるのだ。大きな油紙のパッキンが30ぐらい部屋に積まれる。

普段は20名ほどの生徒が、このリースレッスンだけは2、3倍に急増するから対応にてんやわんやになる。リースは全部手で作るので疲労困憊で口も利けないほど疲労するらしい。だからこの時期に、夕飯を頼むのは気が引ける。

 それに加えて、クリスマスプディングというラム酒に漬け込んだドライフルーツを入れたケーキのようなものを30個とか50個とかオーブンで毎晩焼くのだ。家族も親しい友人もこれを当てにしている人が多いので辞めるわけにはいかないらしい。

だから我が家のガスオーブンが一年で一番フルタイムで活躍する事になる。このケーキみたいなものを焼く1、2ヶ月前にドライフルーツを3キロ、マイヤーズラムを 5本買って、ガラス壺に寝かせる。それがこの写真である。

 

 これが始まるともう今年も終わりに近いなあと感じるわけだ。

昨年はコロナがあったので、子供も孫も遠慮して熱海に来なかったが、今年は遊びに来ることもあるんだろう。日本でもコロナ終息で移動が解禁となって、以前のような自由な会食ができるようになったのは実に喜ばしいことだと思う。

 

 家族や親しい友人たちと楽しく食事ができるというのが、最も平凡だが貴重な幸福だとコロナは人類に教えたのだろうと思う。

家族の笑顔があって、みんなで美味しい食事ができて、それ以上に何か望むものがあるのか?多分、無いなと僕は思う。みんなで元気で楽しくまた歳を越そう。