nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

大きなお世話の動画集

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 「大きなお世話の動画集」の企画を来年春頃を目指して進めている。

 

2020年の10月から、初心者様用株式投機動画サイトを開始して、全く株式相場を知らない初心者の人が、自分で手書きの道具を整備して、分割売買の練習を実行する実技指導の動画をずっと取ってきた。

 

 この間、約15名ほどの個人指導コースのメンバーやワークショップで自宅に来た10名ほどの生徒さんの具体的な質問や改善点などを動画に取って収録して、毎月契約者に定期的に配信してきた。また例会のない月には、僕が考えた上達に効果的で有効な練習法を、買いと売り(ロングとショート)を組み合わせて、折線グラフや場帳を実際に使用しながら、どう試し玉を建てて、利食いで落とし、また増し玉をして最終的な手仕舞いに持ち込むのかという具体例を動画に納めて、こうやって練習を継続してください、という1000本ノックの例示をやってきた。

 いわゆるパンツの上げ下げ動画で、業界では画期的なわかりやすさと評判である。

 この企画は随分と個人の具体的な練習売買に役立って、目立った成果が出た人も多く好評で、1年で資産倍増何千万も儲けた人も実際に数名出た。

結論として投資や投機には有効な方法論が存在するという証明だと思う。



 僕の道具は酒田罫線を利用した4本値の手書き場帳だから、同じ形式で道具を整備しないと同じような変動感覚は生まれないと思う。終値筆記だけではダメなのだ。それを集大成したのが昨年7月に販売した『究極のバリュー株投資法 完全版』¥65000  で実際に良く売れた。

 

そのような動画が、数えて見れば284タイトル、380GB,録画時間で75時間ほどになっていた。これを1年分まとめてUSBに入れて販売しようという企画である。猫次郎のお宝動画集という事になる。ちなみに一つサンプルを作ってみたらなんと13時間もかかった。M1ーMAXのCPUでやってもすごく時間がかかる。1日2個が限度だね。

 

 僕の方法は、手書きの道具を大量に作ることから始まる。というのも、思考を経由しないで感覚的な反射動作による玉操作ができる様になる方法論という、プロスポーツ選手が実行するような反射的な変動感覚に結果が依存するからだ。理論的なエビデンスは無い。仮にそれがあるなら既にアルゴリズムになっているだろう。

数百名の成功者がいるだけで、それがエビデンスと言うしかない。習得にはやたらと時間と手間がかかるので、やる人は多くない。だからやってものにすれば競争者が少ないのでボロ儲けの可能性が高いのだ。つまり何度も反復性のある利食いのやり方という事だ。飯を食うための伝統的な投機法なのである。



 手作りとか手仕事とか、機械に頼らない商品や製品がすごく付加価値が高い時代になってきた。機械文明が進化すると均一的な標準化された製品や商品が巷には溢れる様になる。人間は贅沢なもので、次第にそうした大量生産される均質的商品に魅力をあまり感じないようになってくる。すると原点に戻った、手作りや手仕事が産む濃密さや個人差が大きな価値を産む時代がやってくるのだろうと思う。

 こうしていつしか古の手書きの場帳やグラフを使った投機法が大きな価値を放つ時代がやってきたのかもしれない。

 

 次は何が上がる(下がる)という銘柄当てのサイトは世の中にはごまんとある。所が「こういう具体的な方法で玉操作をやれ」という方法論を詳細に道具から始まって練習法まで解説したサイトはほとんどない。だからまぐれ当たりが起きても、なかなかそれが継続して飯を食う様なレベルに到達する人が少ないのだと思う。単純な上げ、下げ、持ち合いの組み合わせしか相場の値動きはないのだからこそ、玉操作が難しいのである。

 

 『大きなお世話の動画集』では、そういう事を具体的に伝えていく動画集にしたいと思う。現在、zoomの使用法を先生についてマンツーマンで習っている。この様な教材を作って、それをどう具体的に使って練習すれば良いのかという点をZOOMで解説すれば、初心者でも理解が深まるだろう。春頃にはスタートしたいなあと思う。