nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

猫次郎のZ00M講習

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熱海市役所の新規就業支援プログラムの中で、テレワーク支援というサービスがある。

テレワークの専業の先生が、色々と道具ややり方をマンツーマンで教えてくれるという有難い支援策で、2時間を1パックで自宅でも教えてくれる。先生も4名の中で、専門の人を選べるという贅沢さだ。去年は、動画サイトの作るのをN先生に習って、新しい動画ビジネスを開始したら、これが当たった。今日はzoomに関してO先生に教わった。

毎年、何らかの新しいサービスや商品の開発をして行かないと、アフターコロナのビジネス環境に打ち勝てないと藤原先生もずっと仰っているので、僕もできる所から新サービス、新商品開発をして投機家の広範なニーズに対応しようという目論見である。僕って結構チャラいけどビジネスは真面目ですね。

 

 来年2022年はzoomを使用した、zoomリアルタイム投機教室というのをやるかなと考えているのよ。垂れ流しで僕のリズム売買を流すのでも良いし、道具の作り方とか書き方、見方、使い方などを流しても良いかなとも思う。リアルタイムでやると参加者から具体的な質問をその場で受けることも可能になる。下手な人ほど動作の理由を知りたがるという変な特徴があるのだが、『理由は無いよ、感じで動くだけよ』と本当を伝えることも可能だ。

 月2000円のプロコースというのをとりあえず契約したので、100名までの会議やウェビナーの開催が可能で、録画も2時間程度は可能だという事らしい。

 

 色々と機能的な部分でカメラワークが、PCだけだと顔しか映らない。それで、細かい部分、板書とか場帳、折線グラフ、月足グラフなどの細かい部分の撮影を可能にするには、ビデオカメラとPCを繋ぐ変換器が必要だというのがわかったので、その変換器をIOデータのものを本日発注した。これでSONYハンディーカムで撮ったものをPC画面で再現できるはず。栗さんと先週やった実験ではペンタイプのカメラでは細かい部分の再現が無理だった。改善点が一つクリアできたかもしれない。

 

集客人数と質も微妙で、オープン開催にすると雑多すぎて対応が難しいだろうと想像できる。個人別に随分と実力に差異がすでに起きている。同じ題材ではチグハグになるのは明白だ。

 玉操作の巧拙レベルに応じた数種類の対応のカリキュラムが必要かもしれないと思う。



さて崩れた。場帳を締めると、陽線21(11%)陰線165(88%)星1と最後の3日で陰線が急増している。

5401の月足を書くと、ちょうど6ヶ月の調整を完了したかに見える。

12月月初の深押しで出直れば定石のうねりとなるか?という微妙な時間帯である。

こういう時もzoom講習をすぐやれれば、変な所で投げる人が減るんじゃないか?と思う。