nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

潮目の変化に乗って行け

キャシー・ウッド氏のファンに試練、旗艦ファンドから多額の資金流出

Sam Potter

2022年1月14日 21:39 JST

キャシー・ウッド氏のファンはその忠誠度を試されている。アクティブ上場投資信託ETF)を運用する同氏が選好する投機的なテクノロジー株は、2022年初めに惨敗した。

  最新データによれば、旗艦ファンドのアーク・イノベーションETFARKK)からは12日に3億5200万ドル(約400億円)が引き揚げられた。これは昨年3月以降で最大。ARKKは年初から15%余り下落し、約1年半ぶりの低水準に落ち込んでいる。

  

 

 出所:ブルームバーグ

 

 

  流出はアーク・インベストメント・マネジメントの運用資産全体から見れば少額だが、ウッド氏とアークを支持し続けてきた投資家ベースの転換点を示唆している可能性がある。

  ウッド氏が選好する先進的なテクノロジー企業にとって、市場環境はこれまで以上に厳しくなっている。インフレ高進が米金融当局のタカ派転換を促し、株式バリュエーションを押し上げてきた低金利時代の終わりを示唆。アークが選好する将来利益に依存する成長株は、投資家の支持を失いつつある。

  アークの米ETFで他の8本は12日、合計で約5000万ドルを失った。

1日
1月
1年
5年
期間
 
2021年3月1日2021年5月1日2021年7月1日2021年9月1日2021年11月1日2022年1月1日79.9899.13118.28137.43156.5811/26107.12
85.01
安値 - 高値 レンジ(日)
79.85 - 85.17
25,331,694
前日終値
84.56
52週レンジ
79.85 - 158.39
1年トータルリターン
-43.09%
年初来リターン
-15.45%
基準価額 (NAV) ( 01/13/2022)
80.0765
資産総額 (十億 USD) ( 01/13/2022)
13.233
設定日
10/31/2014
乖離率(プレミアム / ディスカウント)
-0.12%
乖離率52週平均値
0.02%
ファンドマネージャ
Catherine D Wood "Cathie"
直近配当額 ( 12/29/2021)
0.52489
直近配当利回り(税込)
-
経費率
0.75%
3ヶ月トータルリターン
-28.90%
3年トータルリターン
25.27%
5年トータルリターン
31.26%

投資信託組入れ上位銘柄

名称 数量 ファンドの割合
1.06 百万 1.10 十億 8.30
5.22 百万 846.65 百万 6.40
10.40 百万 816.14 百万 6.17
4.67 百万 786.64 百万 5.95
3.26 百万 744.30 百万 5.63
2.76 百万 624.66 百万 4.72
5.13 百万 598.03 百万 4.52
7.70 百万 580.86 百万 4.39
2.50 百万 542.70 百万 4.10
3.87 百万 529.59 百万 4.00
企業概要
アーク・イノベーションETF(ARK Innovation ETF)は、米国籍のアクティブ運用型ETF(上場投資信託)。破壊的イノベーション関連企業の株式銘柄への投資を目指す。ゲノム革命、ウェブx0、および産業革新に関連する科学研究での新製品、サービスの開発に依存する、または利益を得る銘柄を対象とする。

テクノロジー株の時間は完全に終わった。

グロースショートの流れは決定的となった。今後ハイパーグロースが

半値に叩かれるのは時間の問題だろう。

 

 GAFAMとテスラ、エヌビディアは総売りだと思う。

 

日本株でも本日は指数が大きく下げたが、値がさの電気とテクが売られた。

一方で、非鉄、鉄、商社、銀行などはしっかり。

バリュー株が支えている構図。

 

22年、最初の2週は指数はマイナス。

 

猫次郎の1月の場帳は

陽線  96

陰線  88

星    3   と陽線比が高い。つまりバリューに流れが完全に変わった。

 

潮目の変化に乗って行け。

==================================

  • 今のFRBに断固たる態度で行動する「スタミナ」あると思えず
  • 直ちに0.5ポイント利上げし、追加引き上げのシグナルも発信せよ
 

ヘンリー・カウフマン氏は、1970年代の狂乱物価と現在の警戒すべき物価上昇について米ウォール街で権威を持って比較検証することができる数少ない1人だ。そのベテランが、パウエル連邦準備制度理事会FRB)議長率いる今の金融当局がインフレとの闘いで準備ができているとは全く信じられないと話す。

  カウフマン氏はかつて「ドクター・ドゥーム(悲観博士)」の異名で知られるソロモン・ブラザーズの著名チーフエコノミストだった。同氏は破壊的な物価高騰の到来を正確に予言し、当時のボルカーFRB議長が1979年10月のある週末に「サタデー・ナイト・スペシャル」と後に呼ばれる抜本的かつ想定外の引き締め策を打ち出した際には賛意を示した。

免責事項 投資は全て自己責任です。本通信の記事、内容に関してはあくまで猫次郎個人の感覚的な意見であり、実行者の結果の成功を保証したり、約束したりするものではありません。