nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

成功へのポイントは売りのテクニック

投資や投機の成果を決定するもの、それは平たく言えば『売りの上手い下手』である。

銘柄選択でも投資モメンタムでも分割技術の細かい巧拙ももちろん重要な要素ではあるが、最も大切なのは『売りのテクニック』だと僕は断定する。

教えている生徒で売りの上手い人はほとんどいない。300名でたった2名しか合格点をあげられないほど(心理的、技術的に)難しいテクニックだ。

 

その売りのテクニックを分解すると

 

1 利食い売り

2 繋ぎ売り

3 空売り

4 コストダウンの売り     

 

この4点に集約される。この4つ全てが出来れば成功は約束されると思う。

 

2月20日の月例会では、3の空売りのテクニックの一例を例示して、それがどう具体性を持って4に直結するかを解説している。

資金全体に対して、適度なヘッジを効かせて、上下にうねる株価の変動の鞘の有利さをどう売買に生かして投資効率全体を底上げするかという資金運用総体の効果を解説する。

 

月例会の生徒さんで、今回5401の売買で売りを失敗した人がいたのだが、どこが悪いのか?という点が、初心者に共通する点だったから、そこを直すと飛躍的に儲かるようになる点をシツコク解説した。

 

高値で思惑から年初来高値から1割以内のコストの高い買い玉を団子で作ってしまって、身動きが取れないという下手なケースの、あるあるの解し方をどう実行するのか?

 

それこそ見切りの繋ぎ売りである。繋ぎ売りから下げに応じてコストダウンを実行して、悪い玉を解していく方法、これで売りというものの本質を理解させるというで事である。

 

https://youtu.be/Qdb_bKCWMYw

 

今後のZOOM講習でも何度か取り上げるテーマだが、1−4のケースを今後、具体的に動画化して行こうと思う。

年央までに纏めていく予定だ。

 

  • =============================ー

    免責事項 投資は全て自己責任です。本通信の記事、内容に関してはあくまで猫次郎個人の感覚的な意見であり、実行者の結果の成功を保証したり、約束したりするものではありません。