nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

お知らせ  来週日曜はZOOMライブ 無料で見れます。

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来週は色々と雑用が多い。

水曜日は浜松に一泊の出張があり、金曜は東京に仕入れに行き、土曜は来客の送迎担当である。自分の仕事ではないが、運転手である。それで日曜日は個人指導コースの5月例会だ。

こんな事をしても全くお金は儲からないのだが、まあ仕事は金だけでもないので、やっている。

 

 ZOOM教習をやると、それなりに生徒が上達するのがわかる。彼らの世界観を一変させるのに必要なのは、やっている仲間が金を取ることだ。僕が大きく儲けてもあまり驚かないが、隣にいる仲間が短期間で100万、200万と相場で取って、自分がダメだと少しは真剣に自分の行動(玉操作)を見直す事になる。

能力とは何か?ということ。つまり思考ではなくて反射の能力の事である。同じ情報を受け取っても体が動かない。(脳が価格情報に反応しないということ。はっきり言えば頭が悪いからです。)

 その悪い頭をどうしたら働くように出来るのか?それがこの個人指導コースの例会である。賢い人は30分指導したら出来るようになったが、わからん人は何時間見てもわからん。それぐらい個人差がある。でもまあ100回でも1000回でもわかるまで見るしかない。ということで過去全動画集というのを売っている。

1TB ハードディスク 360タイトル  2021年 全過去動画集  65000円

ご利用には別途、動画再生ソフトの購入が必要です。 

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このように、何らかの悪材料で大きく下げる相場展開は、バブル相場の最終局面でよく見られる現象である。ガンガンの買い熱気がみなぎっているバブルの最盛期では、どんな悪材料も蹴散らして上昇相場を続けるものだ。それが最近は、悪材料をかなり敏感に捉えるようになってきている。

さわかみホールディングス代表の澤上篤人氏(撮影:稲垣純也)

そもそも、腹いっぱいに買い持ちしてきた投資ポジションだ。その一角でも崩れるや、売りの連鎖は一気に広がっていく。ある程度経験のある投資家なら、そういった不安心理は共有できるだろう。もっとも、最近の若い投資家たちは下げ相場など全く知らないから、相変わらず買いまくっているが。

とは言え、バブル特有の「とにかく買っておこう」という意欲はまだまだ根強い。どの投資家たちも「これは一過性の下げにすぎない」と高をくくっている。「世界的に、これだけのカネ余りが続いているのだ。有り余っているマネーは他に行き場がなく、少しぐらい下げたところで株式市場に戻ってくるしかない」と、この下げをさして深刻に捉えない。

確かに、異常なまでのカネ余りが世界の金融マーケットを強力に下支えしているのは間違いない。米連邦準備理事会(FRB)などが金融緩和の縮小に入るタイミングを模索してはいるものの、株価を暴落させたくないとする米国はじめ各国の政策意図は見え見えだ。ようやくコロナ禍を脱して回復基調に入ってきた景気を、ここで冷やしてはマズイ。それが先進各国の政策判断であろう。そういった読みも手伝って、世界の投資家たちは「この株高、そう簡単には崩れまい」と高をくくっているわけだ。

いずれマーケットは売り一色に

いつのバブルも、崩れる時はあっという間である。どんなにカネ余りが続いていようと、バブル崩壊が誰の目にも明らかになってくるや、そこから先はもう一方通行的な売り地獄となる。

考えれば分かる。ずっと買い持ちの投資ポジションを膨らませてきた投資家たちが、一転して売り急ぎに走るのだ。皆が皆、競うように売りを出せば、株価だろうと何だろうと大崩れとなるのは、容易に想像がつこう。

そうなってくると、もうカネ余りも何もない。マーケットは、一刻も早く売って現金を手にしようとする投資家たちであふれ返る。マーケットは売り一色となり、暴落相場はどんどん加速していく。しばらく前まで、あれほど「カネあまりだ。行き場のないマネーが市場にあふれ返っている」といっていたのが嘘のような現金不足がマーケット全般を襲うだろう。

バブルの上塗りを重ねた反動

バブル崩壊によるマーケットの恐ろしいまでの一変ぶりだが、最近では誰も経験していない。2008年のリーマン・ショック時には、先進各国や中央銀行、それに中国が大量の資金供給でもって暴落を止めに入った。金融恐慌に発展しかねなかった状況を、必死に食い止めようとした。

20年2月の終わり頃に発生したコロナ暴落時も、さらに巨額の資金がばらまかれた。リーマン・ショック時を乗り切った経験と自信(?)からか、どの国も財政出動に糸目をつけなかったし、中央銀行も巨額の資金を市中に供給した。リーマン・ショックそしてコロナ問題で、各国政府や中央銀行は前代未聞の金融緩和と異常なまでの資金供給の上塗りを続けて、ここまでの金融バブルを醸成してきたわけだ。

そのバブルが、いよいよ崩れに入るのだ。大量にばらまかれたマネーで、これでもかこれでもかと買い上げてきた相場が、投げ売りに一転する。たまりにたまった売りのマグマが想像を絶する巨大さで世界の金融市場に覆いかぶさってくるのを想像してみよう。

恐らく、間もなく襲ってくる金融バブル崩壊は、リーマン・ショックをはるかに凌駕したすさまじいものとなろう。今度は、国も中央銀行もさすがに神通力を失っていると思われる。もうそうなると、各国政府も中央銀行も、お手上げだろう。それをマーケットに見透かされるや、売り地獄は歯止めが利かなくなる。

澤上篤人(さわかみ・あつと)

タイガー系に牙をむいた人気ハイテク株、転落ではファンドを道連れに

  • 株安予見できなかった著名トレーダー、資金消失で顧客の怒りかう
  • 来週の届け出、ポジション解消したファンドの存在が判明する可能性

チェースコールマン氏をはじめ、「タイガー・カブ(子虎)」と呼ばれるタイガー・マネジメント出身のファンドマネジャーらは、ネットフリックスカーバナショッピファイといった高値のテクノロジー株に投資資金を集中することで巨額を稼いだ。

  こうした銘柄は今、子虎を道連れに転落の一途をたどっている。これら著名なトレーダーらが今年の値崩れを予見できず、株安から利益を得ることができなかったことは顧客の怒りをかっている。

  浮上している一つの疑問は、タイガー系ファンド大手6社のうち、1-3月(第1四半期)にテクノロジーの持ち株を手じまったファンドがあったかどうかだ。もしあったとすれば、雪崩のような売りで株価が今年最大84%下落したことの説明がつくかもしれない。

  タイガー系ファンドの多くは昨年10-12月(第4四半期)末時点で、今年最悪のパフォーマンスとなっている銘柄の多くを保有していたことが先の届け出で示されている。こうしたファンドには、アンドレアス・ハルボーセン氏のバイキング・グローバル・インベスターズや、スティーブ・マンデル氏のローン・パイン・キャピタル、リー・エインズリー氏のマーベリック・キャピタル、フィリップ・ラフォント氏のコーチュー・マネジメントも含まれる。

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子虎も結局はキャシーのアークと同じ間違いで大損になっている。資金が半減すれば、キャンセルを食らって、ファンドからどんどん資金が流失して、もう元には戻らない。

時間の問題で破産、解散処理になるだろう。ソロスもリビアンでドジを踏んだ。エレキ自動車なんてやるからそうなるのだな。黙ってエネルギーを買っていれば資金は倍増したのにね。

 

ハイテクやハイパーグロースなんてショートしていれば大儲けなんだよ。ガチホなんてバカじゃねえかと思うわ。