nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

米国はバカとトンマのテンコ盛り

ビジネス

2022年5月20日3:51 

アングル:暴落した仮想通貨、損失抱える個人投資家が続出

 

[ワシントン/ムンバイ 17日 ロイター] - ナイジェリアのノフェ・イサーさん(25)は今年1月から暗号資産(仮想通貨)投資を始めたが、先週になって仮想通貨ルナが暴落し、5000ドルの貯蓄全てを失った。もう二度と仮想通貨には投資しない決意だ。写真はビットコインイーサリアムなどのイメージ。2018年2月撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic)

 

「自分が仮想通貨にひっかかったなんて信じられない。うつにだけはならないように頑張っているところ。仮想通貨にお金を奪われてしまったのは確かだけど、精神までやられたくない」──。最近失業したばかりというイサーさんは、ロイターの電話取材にこう語った。投資家がインフレと金利上昇を懸念してリスク資産からマネーを引き揚げたことで、仮想通貨は先週暴落した。

世界最大の仮想通貨であるビットコインは12日に2万5401ドルと、2020年12月以来の安値に沈んだ。昨年11月には過去最高値の6万9000ドルを付けていた。第2位の仮想通貨・イーサリアムは15%下落。ルナはソーシャルメディア上で大ブームとなり、機関投資家の支持も得ていたが、価値がほぼゼロになった。イサーさんのような個人投資家は、一獲千金を狙って仮想通貨に群がった。それをあおったのがロビンフッドのような取引プラットフォームだ。同社の第1・四半期決算では、取引収入の約4分の1が仮想通貨によるものだった。

世界最大の仮想通貨交換業者・バイナンスの顧客数は今年4月時点で約1億1800万人と、昨年第1・四半期の4340万人から急増している。

しかし、先週の波乱を受けて、オンライン掲示板には損失に苦しむ個人投資家の声があふれている。米掲示板レディットには「私は49歳。多額の住宅ローンを抱え、3人の子持ち。退職祝いのパーティーはいつになることやら」、「18万ドルを失ったなんて、現実の事とは思えない」といった嘆き節が並んだ。

<死のスパイラル>

仮想通貨のリスクを象徴する出来事が、ステーブルコイン「テラUSD」の暴落だった。テラUSDは、姉妹通貨ルナを利用する複雑なアルゴリズムによってドルとの価値を1対1に保つよう設計されているはずだった。だが、先週になって大量の売りを浴びると、このシステムが崩壊。コインゲッコーのデータによると、テラUSDは10日に0.09ドル前後に、ルナはほぼゼロに沈んだ。

インドのムンバイに住むグラフィックデザイナーのテジャン・シュリバスタバさん(31)は昨年から仮想通貨に投資してきたが、ルナの崩落で250ドルの投資が吹き飛んだ。「死のスパイラルに陥った。15分間で投資資金が全部消えた」とシュリバスタバさん。「将来、仮想通貨に投資するかどうかさえ分からなくなった。仮想通貨のポートフォリオを持っているが、収支トントンになったら処分するつもりだ」とロイターに語った。

コインゲッコーのデータを見ると、ルナの時価総額は4月初めに400億ドルを超えていたが、今では大半が吹き飛んだ。韓国の首都・ソウルでは先週、テラUSDの創設者、ド・クウォン氏のマンションのベルを鳴らして走り去った不審者がおり、警察がこの人物を捜索中だと明かした。ソウルの警察官はロイターに対し、この人物が暗号資産に投資していたかどうかを調べる方針だと述べた。

<信じ続ける投資家も>

仮想通貨は、過去13年間の歴史で幾度も乱高下を繰り返してきた。しかし、今回の暴落では、仮想通貨全体の時価総額が昨年11月の半分に満たない1兆2000億ドルに縮小。5月1日に仮想通貨として世界8位の規模を誇ったルナに至っては、壊滅状態となった。それでも、仮想通貨への信頼を捨てない個人投資家もいる。

メキシコのエロイザ・マルケソニさんは「下がったところで買いを入れるつもり。私たちは皆、ビットコインが2万2000ドルに下がるのを待っている。確率が高いわけではないけど、全くあり得ないシナリオでもない」と語り、ヘッジとして自動車や腕時計、不動産などの現物資産にも投資していると説明した。

ビットコインは、17日時点で3万ドル前後で推移している。

(Hannah Lang記者、 Savio Shetty記者、 Lisa Pauline Mattackal記者)

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仮想通貨取引所の恐ろしい嘘
この本を読めば、なぜ暗号通貨投資で稼げなかったのか、理由を知る事が出来ます。
法整備が追いついていない事をいい事に、一部の仮想通貨取引所の犯罪行為、詐欺的行為により、ユーザーが意図して損失を負わされて来たのです。
本書では、その事実を日本で初めて暴露する書となっております。

暗号資産と聞いて、怪しい、価値は無い、と言う意見も昔はありました。近年は、日本でも資金決済法により資金と認められた事もあり、正しい認識を持っていらっしゃる方も増えました。

しかし、過去に暗号通貨投資で痛い目を見た方が多いのも事実です。
その原因が、実は仮想通貨取引所によって、意図的に引き起こされたものだったとしたら、どうでしょう。

本書では、仮想通貨取引所の嘘を暴露するとともに、暗号資産等における原理原則を記しております。

この原理原則を守って暗号資産投資を行う事により、あなたの将来の大きな一助になると信じております。

第1章 真実その①仮想通貨取引所がハッキングされたと言うのは嘘だった!!
①暗号資産はハッキングされないが、仮想通貨取引所はハッキングされる可能性がある
②取引所のノミ業者が、莫大な損失を抱えてしまう事がある
③取引所の恐ろしい嘘その1
第2章 真実その②取引所の自作自演により、わざと暴落させられてきた暗号資産!!
①株式(IPO)と暗号資産(ICO
ICOの実態
③取引所の恐ろしい嘘その2
第3章 法整備がなされた後の世界
①これから発展する暗号資産

★著者:J/0「プロフィール」
2002年 明治大学商学部卒業。企業するために会計事務所、飲食チェーンに就職。
2010年 30歳で飲食店経営により起業
2011年 高齢者福祉事業参入
2012年 投資コミュニティー運営事業開始
2013年 障害者福祉事業参入
2014年 福祉事業フランチャイズ展開開始
2019年 通信事業開始

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ガンドラック氏: 下落相場はまだ底ではない

債券投資家のジェフリー・ガンドラック氏がFOX Businessのインタビューで、現在の金融市場の下落相場について語っている。

金融緩和バブル崩壊

株価が下がっているのは何故だろうか。前回の記事で筆者は、現在の下落相場が40年続いた金融緩和による超巨大バブルの崩壊であると説明した。

アメリカの中央銀行であるFed連邦準備制度)は1980年頃から40年かけて金利を低下させ量的緩和を行なってきた。これまでは紙幣印刷をしても物価が上がらなかったから緩和を続けられたが、ついに物価が高騰を始めたため緩和を撤回し、金融引き締めを余儀なくされている。

これまで株価を支え続けてきた金融緩和がなくなった。それで株価が下がっているのである。米国株は次のように推移している。

そしてガンドラック氏はこの相場について筆者と同じようなことを言っている。

今起こっていることは何年ものゼロ金利政策量的緩和の巻き戻しだ。これらの緩和は既に過去のものとなりつつある。Fedは利上げを始め、量的引き締めが開始される。

この組み合わせは2018年後半に急速な弱気相場を引き起こした。

前回Fedが行なった利上げと量的引き締めは、2018年の世界同時株安を引き起こした。

筆者は当時この世界同時株安を事前に予測しここで発表した。当時は周りのファンドマネージャーらも含め、誰も筆者の予想を信じていなかったが、今回は2度目である。流石に人々もそこまで馬鹿ではないと信じたい。

そして今回は前回とは比べものにならないほど酷い状況を引き起こすだろう。ガンドラック氏は次のように続けている。

Fedは当時方向転換し市場を救いに戻ったが、今はそれが出来ない。物価高騰を抑えなければならないからだ。

アメリカのインフレ率は現在8%を超えている。

引き締めを止めれば物価は天井知らずで上昇してゆく。しかし引き締めを行えば株価が崩壊する。

パウエル議長は物価高騰を抑えられず責められるのも嫌だが、2018年のように株価暴落で責められるのも避けたい。それで前回のFOMC会合では「0.75%利上げは積極的には考えていない」と発言した。通常の倍である0.5%利上げだけだと主張したのである。

それはほんの一瞬だけ株価を反発させた。だがそれをガンドラック氏は次のように切り捨てる。

市場は「パウエル議長は2018年に株価を下落させた時のたった2倍の速度で引き締めようとしているだけだ」と安堵したようなものだが、それは十分悪い。

下落相場における短期的な市場の反応などほとんど意味のないものである。

下落相場の底はいつか?

そして問題はやはり、この下落相場の底がいつかということである。興味深いことに、この点についてもガンドラック氏は筆者と同じことを考えている。

市場はまだ無秩序にはなっていない。秩序が失われつつあるが、まだ無秩序ではない。完全な無秩序にならなければ底ではない。だからそれを待っている。

この考えを数字で見るためには、市場の上下動の激しさの予想値であるVIX(ボラティリティ指数)を見るべきだろう。

この指数はこれからどれほど上下動の激しい相場になるかということの市場の予想値を表している。高ければ高いほど、これから市場に混乱が起こることを投資家が予想しているということになる。

これを過去の下落相場と比べてみれば、2020年のコロナ株安はおろか、2018年の(金融引き締めの撤回が可能だった)世界同時株安と比べてもまだまだ市場はパニックになっていないことを示している。

だが2018年の2倍の利上げと量的引き締めが行われ、しかもインフレのためにそれを撤回できない今の状況で、その程度のパニックで済むはずがないのである。

だから今の下げ相場はこの程度では終わらない。底はまだである。筆者もガンドラック氏も同じことを考えているようである。

 

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まあ何というか、世間には常識や知識がないのに『儲かるらしい』という話を聞くと、大金を博打につぎ込む人が山のようにいる。最初は少し儲かるが、後で資金の全てを失ってしまう。そして儲かった分の税金が後からごっそりきて足が出る。それだけでは足りないが、投資損は破産も出来ないので大きな借金を一生抱えて生きていく事になる。まあ自分でやらかした事だから当然である。

 

ビットコインや仮装通貨はそもそも業者のやっている詐欺のようなものであり、まあ控えめに言ってもねずみ講に近い。後から誰かが自分より高く買ってくれる事で成立する仕組みだから、その人が居なくなれば価値は無論ゼロになる。

 昨今の金融緩和で市場に資金が潤沢な時は誰か迂闊で貴徳な間抜けが買ってくれるが、金融が引き締めになって市場から資金が消えるともう誰も見向きもしない。高値で買った売りたい人しか市場には居ないので、我先にと投げ売りするので暴落したり、ゼロになったりする。

 

 株式は、それ自体が価値を生み出すが(配当や利益)、仮想通貨は何も価値を産まないのだがから、同じだと思って売買するのは実に馬鹿げている。つまり仮装通貨の交換所は、無論それを知っていながら馬鹿高い手数料を取って売買を煽るわけだ。コインチェックってあったよね。マネックスの子会社だよね。そしてやがてドボーンと事故が起きて一巻の終わりになる。

ロビンフッター達がやったミーム株もそれに近い。グロース株は指数が3割の下落でも個別は7、8割下落しているのものがゴロゴロある。

キャシーウッドのアークETFはその典型である。間もなく大半が破産、解散となろう。叩き売って倍量ショートする以外に、資金を取り戻す方法は無いと個人的には思うな。

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ロングしかできないから破産するんだよ。下げ相場はショートで取るの!(爆)

 

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    2  三尊天井とW-TOP

    3  ネックラインとアウトブレーク

    4  伝い陰線の連続と底入れ



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