nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

『究極の売りのテクニック』発売中

2168  パソナ

『究極の売りのテクニック』発売



    32GB USBメモリ    録画時間 約17時間  35タイトル

    不動産と株式の同時崩壊が米国市場から起きる!



    空売り編   金利上昇と相場崩壊についての解説

 

    1  グロース銘柄の売り線の月足の型と線組

    2  三尊天井とW-TOP

    3  ネックラインとアウトブレーク

    4  伝い陰線の連続と底入れ

 

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6月1日の上記のような内容の動画集を発売した。当初は7月1日発売予定で録画制作していたが、5月の連休を跨いで、世界の株式市場が暴落したので、慌てて1ヶ月発売を早めた。そのせいもあってか、生徒に売りに対しての注意喚起が促されて、幾分、売りのポジションが増えたと思う。

 今月から3回、補講で追加の動画を配信している。どれも実用的な内容で、すぐに使える内容になっていると思う。

 

相場は上下どちらを取っても良いが、下げ相場なら売った方が楽に取れる。ベアマーケットラリーといって、長期の上昇相場が終わり(例、高値から20%以上下落して弱気相場入りしたナスダック、SP500など)、トレンドが下げに転換したものは、暫く下げ続ける。

景気後退を折り込む相場だと、高値から40ー50%も指数で下がるので、個別株はもっと下がる。いわゆる半値八掛け2割引=高値の32%ぐらいが居心地の良い安値になる。

コロナで上げたグロース株は空売りのチャンスだ!

 

例えば何度も僕が売っている 9984は高値は10695円だったから、その32%は

3422円になる。現在はまだ5100円ほどだからまだ1600円以上の下げ余地があるから、戻れば売れば良いと僕は1、2割戻ればまた売り直しするということをずっともう1年以上やっている。100回以上売買して、1回も損切りがないので、買っている人はその反対で全く良いことがなかったと思う。

 

 相場というのは順番に高値をつけて崩れるという性質があるので、早く崩れたもの、ゆっくり崩れたものと時間差がかなりある。2168パソナは21年11月に天井して崩れたし、6758 SONYは 22年1月に天井して崩れた。天井型にも色々あって変化するので、たくさんの銘柄の長期間の月足を手書きするとなんとなく感覚的にわかるようになってくる。

 

そうやって売りの候補を自分で選ぶ訳だ。だから人の選んだものだと自信を持って建玉できない。個人差の大きな事である。

 

 一度崩れると2、3年は下げ続けることが多いので、空売りすれば大きな利益になる事が多いので、『究極の売りのテクニック』発売

したのだ。

 

無論、すべてが下げる訳ではなく、同時期に上がるものもある。選別がだから難しいのである。この動画を何回も見ると、空売りするにはどう玉を操作したら良いのかの基本が理解できるようになると思う。



  定価  65000円  絶賛発売中。

申し込みはメールで   nekojiro612@gmai.com

 

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戻れば売り

押せば買い、脳の反射のスポーツです。


免責事項 投資は全て自己責任です。本通信の記事、内容に関してはあくまで猫次郎個人の感覚的な意見であり、実行者の結果の成功を保証したり、約束したりするものではありません。