nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

寝言6  起雲閣 スペシャルゲスト 登壇!

 

vuh2 売りのテクニック 補講3

 

https://youtu.be/WqbqvxyglQk

サンプル動画をご覧ください。

売りの教科書です。

 

 

 

 ベアマーケットラリーが続いている。テスラは高値から4割下げたし、ビットコインは高値から7割下げた。キャシーウッドのアークも7割下げた。もうヘロヘロで解散寸前である。破壊的イノベーションが起きる前にファンドがすでに破壊されている。(爆)

ここにきてタイガー系の強気ハイテクファンドの倒産、解散するファンドも出てきたので、ついにアメリカクレジットバブル崩壊が現実のものになってきた。米国株のハイテクバブルがあっという間に崩壊してしまった。これが世界恐慌に繋がる大不況の入り口になると猫は思う。

 

 私見だが、2020年ごろから世界大恐慌が再現されるだろうとずっと書いてきた。永久の金融緩和なんてありえないからだ。どこかで崖が迫ってくる。緩和であとズレしたがそれがインフレという崖だった。疫病で世界中の政府が金を配ったのが結局は人類最後の宴会だったのだ。

 来年か再来年、ダウは2万ドル割れ、225は15000円割れに沈むと見ている。今の急落は、地獄の入り口ぐらいのつもりでいるから、玉操作は単純に戻り売り5、ツッコミ現物買い1ぐらいの割合だ。

 

 昨日は石油株、エネルギー株を空売りした。1605、1963など、ずっと買い推奨していたエネルギー株だが、原油価格が弱含んできたのでドテン売り。即日利食いになるので二回転の戻り売り、同時に売っていた8002の商社株を買い落ち。また戻れば、半導体(3436など)を一緒に叩くことになる。ヒラリ、ヒラリとドテンする。

 

 今年はここまで、売り5、買い1ぐらいの割合で、ずっと戻りを売っていたが好調である。指数が急落しているので、戻りがあってもせいぜい個別で3ヶ月も戻れば一杯で垂れる。9984や2491、8698など利食い率100%の完勝だ。9984から順番に天井して崩れているので素直に戻りを不等分割で空売れば儲かるのだな。毎日、スクショを貼っているのだから、バカでも提灯つければ大幅利食いだろう。毎回、猫提灯、大当たり!ということ。空売り通信の年間13200円なんて世界で一番安い提灯新聞だろうと思うわ。貧乏人が成功する確率なんて相場以外には現実的には無いんだから、その意味では革命的だな。赤旗共産党の党費より安いだろう。

 

 月足の素描をちゃんとしている人なら、上値が重いのはご承知だろうかと思う。

指数の今年の安値は3月9日。そこからきっちり3ヶ月戻って6月9日が戻り高値。そこから1週間で2500円の急落だ。つまり戻りの力は弱いのだから、戻れば叩く『ベアマーケットラリーの戻り売り』が基本の玉操作というのが王道だろうかと思う。

 

 8月14日の、起雲閣セミナーにスペシャルゲストが登壇する。

 

ベトナムさんと安吾さんだ。安吾さんは、お得意のロング&ショートの実際の売買譜面の見本譜面の玉操作の解説を30分、ベトナムさんは僕と2022年秋から後半の市場への取り組みのトークショーを1時間やって頂こうと思う。

『何が上がるの?何が下がるの?』と率直にベトナムさんに聞いてみようと思います。乞うご期待。

 

ZOOM配信しますから、ぜひご覧ください。多分1万円で100万円取れるんじゃ無いかなと思うわ。まだ、リアル参加の席もありますよ、お急ぎください。

 

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市場関係者の見方

BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパンの王子田賢史日本株式運用部長

  • 米国のリセッション(景気後退)観測が5割を超えつつあるような状況下で、投資家はアセットクラスとしての株式保有に不安を感じている
  • キャッシュ比率を上げたいという市場心理が働きやすくなっている中、きょうは原油関連株や重工業株など過去半年間の株価上昇が目立った銘柄に売りが出ている
  • 日本株はこれまで相対的には米国株ほど下げていなかった。リセッション懸念が強まるようなら、日本株は3月安値を試す場面もあり得る
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      免責事項 投資は全て自己責任です。本通信の記事、内容に関してはあくまで猫次郎個人の感覚的な意見であり、実行者の結果の成功を保証したり、約束したりするものではありません。

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      ドラッケンミラー氏: 今後6ヶ月でドル空売り

      ジョージ・ソロス氏のSoros Fund Managementを率い、ポンド危機におけるポンド空売りで有名となったスタンレー・ドラッケンミラー氏が、Sohn Conferenceで今後のドル相場の見通しと空売りについて語っているので紹介したい。

      ドラッケンミラー氏の株式空売り

      少し前に紹介した通り、ドラッケンミラー氏は2022年の株安相場で既に大きな利益を上げている。

      一方で株式の空売りについては、株安は長期的に続くとしながらも今は小休止していると話していた。彼は株式市場の現状について次のように述べている。

      建設会社は、良いファンダメンタルズが予想されているにもかかわらず、高値から50%下落している。

      運輸会社は、一様に記録的な利益を発表しているにもかかわらず、高値から40%下落している。

      筆者は主に株価指数、つまり株式市場全体を空売りしているから、個別株の目先の騰落でポジションを解消したり増やしたりせず、基本的には大底まで空売りを続けてゆく方針である。

      一方でドラッケンミラー氏はSoros Fund Managementを率いていた頃からトレーダーの気質があるから、長い下落相場の良いところを取ってゆこうとしているのだろう。

      ドラッケンミラー氏の債券空売り

      また、ドラッケンミラー氏はインフレで金利が上昇することを見越して債券も空売りしていた。金利上昇は債券価格下落を意味するからである。

      しかし債券についても次のように語っている。

      状況はより難しくなっている。経済がこれから弱くなってゆくという明らかな指標が出ているからだ。

      債券を持ちたいとは思わないが、それ以上に債券を空売りすることに危険を感じている。3ヶ月から6ヶ月前には、債券空売りのリスクリワード比はもっと良かったのだが。

      金利上昇を見込んでの債券空売りという戦法も、景気後退が近づき金利に下落圧力がかかり始めると怪しくなってくる。

      インフレは金利上昇方向の圧力だが、景気後退は金利低下方向の圧力だからである。

      ドラッケンミラー氏のドル空売り

      ドラッケンミラー氏は、ここ半年ほど続けていた株式空売り、債券空売りは、以前ほどのリスクリワード比ではないと考えている。

      ではドラッケンミラー氏の次のトレードは何だろうか?

      為替市場は非常に興味深いと思う。為替相場ではまだ大したことはやっていないが、今後6ヶ月のいつかのタイミングで自分がドルを空売りしていなければ驚くだろう。

      どうやら彼も筆者と同じようなことを考えているようだ。ジェフリー・ガンドラック氏はドル下落を来年だと考えているようだが、ドラッケンミラー氏のタイムフレームは作者の相場観に近い。

      しかしいずれにしても皆同じことを考えている。ドラッケンミラー氏が今後6ヶ月と言っているのは、明らかに彼の金利の動向予想にも関連しているだろう。景気後退が近づくにつれ、金利は上がりにくくなる。その問題は今後半年で大きく顕在化してゆくだろう。

      現在、ドル相場が上昇していることについてドラッケンミラー氏は次のように説明している。

      現在、14兆ドルがドルに流入している。アメリカが金融引き締めで先行しているからだ。

      だが、アメリカが利上げをしている理由はインフレであり、インフレとはドル紙幣の価値がなくなっていることである。

      しかし為替相場はインフレよりも金利上昇自体に反応し、短期的にドル高という逆の方向に動く。この辺りの議論は以下の記事で詳しく説明してある。

      紙幣を好きなだけ印刷し、現金給付を行い、インフレになってもドルは下落しない。それはドルが基軸通貨だからである。基軸通貨は世界中で決済などに使われ、常に需要があり、常に買われる。

      しかしウクライナ情勢以後、それは変わりつつある。多くの国がドル保有を避けようとしているからである。

      西側のニュースばかり聞かされている日本人には、アメリカがドルを制裁のための武器として使っているということの実感が沸かないだろう。そういうことをしてもドルは下落しないと無根拠に考えるかもしれない。

      一方、アメリカ人であるドラッケンミラー氏は次のように述べている。

      アメリカは特別だという話もある。だが本当に今でもそうだろうか。

      偏った観点は相場において命取りである。筆者は日本人から政治観が偏っていると言われることがある。

      しかし偏っている人間には、何が偏っているかが分からない。西側のニュースを無根拠に信じる一般的な日本人と筆者のどちらが偏っているだろうか。それは相場が証明してくれるだろう。

    • S&P500種はさらに15-20%下落する必要-モルガン・スタンレー
    • 株式相場は緩やかな景気後退しか反映していない-ゴールドマン
     

    モルガン・スタンレーゴールドマン・サックス・グループのストラテジストは、株式相場がまだリセッション(景気後退)リスクを十分に織り込んでいないとして一段の下落余地があるとの見方を示した。

      年初来の下落で米国株の価格はより適正な水準になったが、経済収縮の規模を完全に反映するにはS&P500種株価指数がさらに15-20%下落し3000前後まで落ち込む必要があると、マイケル・ウィルソン氏らモルガン・スタンレーのストラテジストがリポートで指摘した。

      S&P500種は先週、1月に付けた過去最高値からの下落率が20%を超えた。ストラテジストらは「リセッションが到来するかそのリスクが消えるまで、弱気相場は終わらないだろう」と論じた。

      ゴールドマン・サックス・グループも、株式相場は緩やかな景気後退しか織り込んでいないとし、「見通しが一段と悪化すれば影響を免れない状態だ」との見解を示した。

    Morgan Stanley, Goldman Sachs see more declines for US stocks
     
     

      ウィルソン氏は、本格的な景気後退が市場の基本シナリオとなった場合、S&P500種は2900付近まで下落する可能性があるとみている。17日終値からは21%余りの下げとなる。同氏はウォール街で最も著名な弱気派の1人で、最近の相場急落を正しく予測した。

      ピーター・オッペンハイマー氏らゴールドマンのストラテジストは現在の弱気相場が循環的なものだと指摘し、民間部門のバランスシートの強さとマイナスの実質金利が構造的な弱気相場に伴うシステミックリスクを和らげる緩衝材になると分析した。