nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

IN HAPPY LATE STYLE

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 6月で67歳になった。あと3年で古希到達だから、どうせなら粘って、今後も楽しい老年の暮らしを続けたい。特別な健康法など何もしていない。あるとすれば毎晩、自宅の天然温泉に365日入っていること。多少コストがかかるが(権利金の90万と毎月12000円)、気持ちよさと健康を家族全員が買えるなら特売値段だ。

多分、僕は一般の人よりは少し贅沢かもしれない。日本人の現在の平均年収が400万円台らしいが僕の平均は30歳ぐらいからずっとその8倍前後だったと思う。家は広くて快適、家具や車や時計は外国製で一般の人の10倍−50倍ぐらいの高級品ばかり使っている。外車は中古中心に38年間で34台乗った。大半が節税のための社用車だったが。食事や生活費に上限はないので好きなものを買うが、相場の上がりの方が常に大きいので金は減らない。最初の車は12年落ちのメルセデス280Eの6発だった。お値段98万!(爆)でもこれ26歳、スカイラインの新車が150万ぐらいの時だった。多分趣味が変わっているのだね。

 

 昨日ベトナムさんから電話があった。KDDIの通信が壊れて、携帯が2日間繋がらないので家の固定電話でかけていると言う。インフレで

i Phone13が2万円上がったらしい。僕が5月に買った時は98000円だったからラッキーだな。8月の起雲閣セミナーのネタの打ち合わせをした。目の調子が良くないようで手術をするらしい。ご快癒を祈りたい。同世代の人でも相当深刻な病気をしている人も少なくないのだから、僕はなんとか健康で毎日、ご飯が美味しいことに感謝しないとと改めて思う。

 

 40歳からずっと専業相場師で食ってきたので(途中でバイトで小さな会社の社長業なども3つほどやったけど)、はや27年経つ。相場教師をするんだから、相場で食うなら僕程度の生活レベルにならないと意味がない。

つまりどこに行っても奢侈が出来て値札を見ないで買い物ができるような所得ということである。贅沢は飽きるが我慢して金を使う。それが世間に対しての責任である。相場師は強欲で奢侈でないと伸びないと思う。この27年間、毎月1300枚の月足グラフを更新して、上場廃止になったら新規で追加してほぼ同じ数をずっと書いてきた。場帳も毎日200程度は書いているし、終値の折線も毎週末に200本以上は書いている。

 

やっていれば、自然に感覚はできる。身体的な行動の継続こそ差異化である。

ただ、毎日書く。あまり考えないで、機械的に書く。慣れてくると、新値が上下どちらに向いているかは反射的にわかるようになるし、4週以上の日柄でトレンドが伸びるのは折線を書くと見れば自然にわかる。

そろそろコツンか?とか、もう一杯で崩れるか?などなんとなく書いていれば感じるようになる。それを変動感覚と言うが、まあやった人にしか体感できない。それが体感できない限りは、何をやっても無駄である。感覚張りとはそう言うものだから、鈍い人、理屈っぽい人には向かない。価格の変動に合理的な理由など探しても無駄である。価格は人気で動くからだ。人気に理由はないのだ。

 

 奢侈にも財産にも理由も合理性も倫理もない。ただあるのは身体的な感覚の差異化である。資本主義とはつまり身体的感覚の差異化そのものである。

何億も金が欲しいなら超長期月足グラフを書け。最低でも100枚だ。後半からの人生を僕はそれに賭けた。ベトナムさんだって同じ事をしている。彼に言わせると『変態』なんだそうだ。

中学生でも出来ることをやれば金が出来る。不思議だが僕がサンプルである。

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