nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

寝言8

なんか今年から2年ぐらいは相場はやばいんじゃないか?と強く感じる。

 絶好調だったNY株式が、年初の1月3日から暴落して20%以上の下落で弱気相場入りした。40年ぶりの崩落である。ちょうど1990年の日本株バブル崩壊と同じような日柄と下落率で下げている。当時は38000円からあっという間に2万円まで暴落した。仏の顔が3回あるとすれば2回目だ。だから売っている。

NYも今回36000ドルから暴落して先月一時的に3万ドルを割った。全然止まる気配がないので、多分このまま来年に向けて2万ドルを割るような、バブル崩壊相場になるんだろうと思う。

 

2012年のアベノミクスの七千円台から三万円まで曲がりなりにもほぼ10年かけて4倍以上に上昇した日本株も、ここに来て二万五千円台まで下落して止まる気配がない。

上値をいつも買う外国人の日本株保有が極端に減少しているが、かといって半期終わってバランシングで買ってくる気配もない。円安だから当面は外しているのだろうと思う。

 

 2009年のリーマンショックの安値以降、世界中の中央銀行は、極端な金融緩和をずっと続けてきた。コロナ禍では給付金や支援金を配りまくって、世界中が金まみれのジャブジャブの過剰流動性で溢れた。そこにコロナのロックダウンで生産や物流が混乱から減少して、需給バランスが一気に崩れた。需要はある、金はある、でも供給がない。船賃は10倍だ。天然ガスは20倍だ。インフレにならない方が不思議である。案の定、世界規模のコストアップインフレーションが始まった。景気が悪いのにモノの値段がどんどん上がる。給料は上がらないのに物価が上がる。1970年代に起きたスタグフレーションの再来である。この時の米国の政策金利は17%まで上がった。現在の金利はまだ1.75%でしかない。これではとてもインフレが治るはずもないという事は、今後10%以上の政策金利の上昇が起きる可能性だってあるという事だ。

そうなれば債券、株式が当然暴落するのは目に見えている。僕の嫌な予感の理由がこれだ。

 

 同じ事を考えて、ショートしているヘッジファンドは多い。ドレッケンミラー、ソロス、ガントラック、マイナード、錚々たる大物がショートして儲けているのだ。買うのは馬鹿だけ。その馬鹿の代表がキャシーウッドとビットコインとロビンフッターたち。



 彼ら大物たちがなぜ今までこうして成功して生き残ってきたのだろう?

結論は循環論者だからに決まっている。

相場とは上がれば下がるの繰り返しだという事だ。決して直線的な運動をしないのである。だから未来も技術も夢も信じない。信じるのは人間の欲望と恐怖の反復のみである。

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    1  グロース銘柄の売り線の月足の型と線組

    2  三尊天井とW-TOP

    3  ネックラインとアウトブレーク

    4  伝い陰線の連続と底入れ



    繋ぎ売り編    5202、5541、低位株の利食い売りから繋ぎドテン



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​​免責事項 投資は全て自己責任です。本通信の記事、内容に関してはあくまで猫次郎個人の感覚的な意見であり、実行者の結果の成功を保証したり、約束したりするものではありません。 

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