nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

学習より運転に近い

 

 

 

 

押し目買い、戻り売り、馬鹿でも利食い

1000回やると1000万。金は場帳の隙間に落ちている。(爆)

見える人と見えない人がいるだけ。2%ぐらいの人が上手いな。あとは盲。

月初の安いところを買って、下があれば本玉、戻り2週で利食い。本日、SQが戻り高値だったので、落とせるものは一旦利食いして回転、来週以降、また押し目を買戻すれば良い。

同じものを1か月で、2回、3回と回転売買をすることもできる。酒田場帳を使用して、陰線新値2、3本を買って、戻りの新値3、5本を売っていく、成り行きでくるくる回転していくと、リズムが出来て気持ちが良い。全て感覚的な反射の操作だ。

 

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 相場のやり方=つまり金儲けの具体法を教えるというのは、方法論としては様々あって、どれが良い悪いではないと個人的には思う。だから他者の方法は参考にする事もある。

欧米の方法、タートルズやリンダラシュキ、ラリーコナーズの本を僕も良く読んだ。

それでも基本の考えにも、古今東西、千差万別色々あるので、普通の人が会社に行って月給を貰うというような発想では、相場界で何十年も勝ち残るのは困難というか、無理だと思う。よほど運が良い以外はありえない。運というのは続かないので、生活できるほどの安定性がないのである。博打が上手な人なら知っている事である。だから相場は博打ではない。相場はサーフィンである。

 

 でも経験的に、長い時間で勝つ人が多い方法が歴史的にはある。少し知識や経験がある人なら、相場の個人のプロがいるというのも知っているし、そのプロの方法が成功に一番近いことも皮膚感覚で知っている。方法を真似て、自分で少し実行してみて、少し成果が出れば、あとは自然に上達の道に進んでいくのだろうと思う。

 

 相場で勝つには、知識よりも動作が大事だ。知識から判断するよりも値動きから反射するという動作や行動に重点を追いた玉操作の具体法の方が実際には儲かるし上達が早いと個人的には思う。このような考えはごくごく、少数派だから成功しやすいし、練習によって見違えるように上達するケースが多発するから、少し調子が良いと家を買う程度の金が短期間にできてしまう。実際、僕の今住んでいるかつての億ション(1991年発売時22000万円)はたった4ヶ月で買えた。(2013年の半年でこのフラットの4つ分儲けた。)



やり方としては、実に手間と時間と労力が最初の数年はかかって、実にかったるい。だから時間のない人には全く向いていない。最初からそう言っておかないと誤解されて困るのだ。

『やめた方がいいですよ』と友人には言う。だってすぐに効果がないと恨まれるからだ。一般的な人が100や200時間やっても箸にも棒にもかからないから、普通の人には向かない。

 

同じような方法の大阪のVさんなんか、『やる奴は変態だけ』と口が悪い。それぐらいMが多いかもしれない。実際にこれをマジにやると、他の事はできなくなってしまうのだ。だから僕は『やめた方がいいですよ』と友人には言う。それでもやりたい人がこのサイトに来ているようだ。

 

教材は、道具、買い、売りの方法に特化している。具体法をリアルタイムで動画化するとまずは 1理解 次に 2模倣 という段取りで進む。



 時々、奇特な入門者向けに動画を無料公開しているからそれを見て判断して欲しい。

 

サンプル動画

 

2022年9月号 動画1

 

https://youtu.be/R5mJoudpyJo

 

ファイル名

2209k1.MP4

 

動画リンク 動画2

https://youtu.be/Lgf6hwDvm4A

 

ファイル名

2209k2.MP4

 

動画リンク 動画3

https://youtu.be/lawPtRlg-lM

 

ファイル名

2209k3.MP4

 

動画リンク  動画4

https://youtu.be/6KMstalgzgs

 

ファイル名

2209k4.MP4

変態以外には向かないと思う。(爆)

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ポジャール氏: 政策金利は5%以上に上がって景気後退ではなく恐慌を引き起こす

金融市場ではアメリカの利上げが何処で止まるのかということが議論になっているが、クレディ・スイス短期金利ストラテジスト、ゾルタン・ポジャール氏(※ハンガリー語の発音に従い「ポズサー」氏から訂正しました)は利上げがまだ半分も終わっていないと考えているようだ。

戦争とインフレ

ポジャール氏の論理はいつも明快で分かりやすい。彼は今の状況を次のように説明する。

戦争はインフレ的だ。この経済戦争を、消費を主体とした西側と生産を主体とした東側の戦いと考えてみると良い。西側では需要が最大化され、東側では西側の需要に応えるために供給が最大化されている。

そしてこの状態から供給がいきなり姿を消した。

よって今のインフレは一時的なものではなく、構造的な問題だ。供給不足はロシアと中国の変化、そして移民規制による労働力不足やコロナ蔓延による移動の不自由などの起因している。

労働力不足はサービスの値上げの原因だとして経済学者のラリー・サマーズ氏も重視している。

だが、その原因に移民規制を挙げているところはアメリカで働くハンガリー人であるポジャール氏らしい。アメリカ人であるサマーズ氏はアメリカ国内の事情を見がちである。

しかしサマーズ氏もポジャール氏と同じくインフレはまだまだ止まらないと考える側である。一方、債券投資家のジェフリー・ガンドラック氏は既に金利は中立水準に達したとして、これ以上の利上げはむしろ景気後退とその後の緩和政策によるハイパーインフレを引き起こすとしている。

ポジャール氏の議論に話を戻そう。インフレが構造的な問題であるならば、アメリカの利上げはどうなるだろうか? それこそが投資家にとっての問題である。アメリカの株式市場は年始から急落していたが、経済減速による利上げ頓挫が囁かれ始めると反発している。

だがポジャール氏の予想が正しければ、株価の先行きは明るくなさそうだ。彼は利上げについて次のように語っている。

いまやジェローム・パウエル議長率いるFed政策金利を5%か6%まで上げ、その水準にとどめることで総需要を大規模かつ継続的に減らし、供給不足の状況に合わせなければならないリスクを抱えている。

現在の政策金利は2.25%だから、5%以上となれば利上げはまだ道半ばにも達していないことになる。

経済は景気後退ではなく恐慌へ

5%の政策金利というのは現代の経済にとって未知の領域である。2%までの利上げでこれだけ株式市場が同様しているのに、金利がそこまで上がれば市場経済はどうなってしまうのだろうか。

ポジャール氏は次のように予想する。

金利は一定期間高く保たれることになるかもしれない。利下げが経済のリバウンドを起こさない(つまり、V字ではなくL字になる)ようにするためだ。だがそれはインフレの第2ラウンドを引き起こすだろう。

ここの読者には聞き慣れた表現が出てきただろう。ポジャール氏が注目しているのは、金利が何処まで高くなるかだけではなく、どれだけ長く高水準に保たれるかである。

高い金利水準を長く維持しなければならないならば、経済は景気後退ではなく何年にもわたって続く経済恐慌となる。

また、そうなれば結局金融緩和が必要となり、それは経済成長よりも物価の方を押し上げてしまう。インフレ第2波というわけである。

このインフレ第2波シナリオは筆者が去年から提唱し、サマーズ氏が5月に追従し、先月ガンドラック氏が同じことを言い、そして今月ポジャール氏も加わった。

筆者は今年、株価急落とスタグフレーションの織り込みを的中させているが、個人的に一番手応えを感じているのはこのインフレ第2波シナリオをサマーズ氏らよりも半年ほど先に提唱したことである。ここでは常に世界最高の頭脳の経済予想を事前に報じてゆく。

株価はどうなるか

さて、ポジャール氏の予想するのは経済「恐慌」とその後の更なる物価高騰である。

その場合株価はどうなるのか? 彼の株価の底値予想については以下の記事で報じている。

彼は米国株がほぼ半値まで下落することを予想していた。

だが以前経済恐慌が起こったとき株価はどうなったか? それは1929年の世界恐慌における株価暴落である。そしてこれから同じような状況になることを予想していたファンドマネージャーがいる。スタンレー・ドラッケンミラー氏である。

彼が示唆した1929年の世界恐慌において、株価は80%下落している。ポジャール氏は「控え目」にも半値落ちを予想したが、今回の論考を聞くかぎりドラッケンミラー氏のシナリオが近づいてきたのではないか。

そろそろ株の空売りを再開すべきだろうか。