nekojiro612’s diary

孫の小遣い稼ぎの空売りマン

テクニカルリバウンドの操作

ハードランディング予想

5541

資産家スタンレー・ドラッケンミラー氏は2023年のリセッション(景気後退)を予想しており、その後10年にわたって市場は低迷する可能性があるとみている。「来年にリセッションが起きなかったら驚きだ」と発言。「実にひどいものとなる可能性も排除しない」と述べた。リセッションに至る要因として、世界で30兆ドル(約4340兆円)に達した大規模な量的緩和を挙げ、来年末までの「ハードランディングが当社の中心シナリオだ」と語った。

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テクニカルリバウンドがNYで起きた。6日連続陰線で1600ドル下落したので、数日で

500−1000ドルほど戻るのはいつもの事、半値戻り、3分の1戻りである。東京も追随するだろう。

 ベア相場の一時的な戻りは、酒田で3手、5手が多い。日柄から見て、今年のNYの下げは連続10週程度の下げの途中で、一、二週のリバウンドの週足陽線が出る。今回の下げはまだ6週程度なのでここで止まって反転は日柄不足だろうと個人的には感じる。一、二週戻したら、また五週下落の2段下げが最低あるんだろう。すると目先のコツンは早くても10月末から11月のどこか?FOMCが11月2日だったか?だろうと思うので、それまで下落は続くかなとも思う。まあわからんが、ついていく事になる。

 

 玉操作は単純で、突っ込んだもの(つまり大幅に高値から推して年初来安値付近に突っ込んだものを、 −1とポツンと拾って、戻りの新値3本を売る 程度の試し玉をするので良いだろう。本玉はずっとまだ先である。W底、三尊の底型完成には数ヶ月かかるのが普通なので、買うにしても後になって安いほど有利である。慌てるなんちゃらにならんように、手前の所を戻り売り中心に操作するのがプロ的であるは当然だ。

 

 ツッコミ 安値   −1

 戻りを売って    1ー      1−1

 

最後に突っ込んだら  −3       0−3と上げについていく体制を作るイメージ。

エネルギーや非鉄など、インフレバリュー株は上記のような操作のイメージで練習すると良いと思う。

僕は5541と1605を軽く拾うかな?

 

 詳細の例示は、10月14日のZOOMでやるので見るように。

 

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