
リビングルームから紅葉🍁を見下ろす
ミポリンの訃報が午後5時ごろに入った。最初はフェイクニュースだと思ったが、事実だった。入浴中のヒートショック説らしいが、なんであれ事件性は無いようだ。年間17000人がヒートショックで死亡するらしい。交通事故死の7倍だ。他人事では無いよね。
54歳と老人と言うにはまだ若すぎる。それでも温度差で突然死になるのか?相当に疲労蓄積か体調不良だったのか?誰にもわからない。
同年代の有名人が亡くなるのは70代なら納得するが54歳は若い。ショックを受けている人も多いだろう。当日、クリスマスコンサートが予定されていたらしいから、別段何か不調という予測があったわけではない突然死なのだろう。
ここからは僕の勝手な憶測だが、多分コロナかコロナワクチンによるサイトカインストームによる心因症の類かもしれない。すでにコロナによると推定される超過死亡は50万人を超えている。広島原爆の3倍以上の超過死亡が出ているが、厚労省は一切その原因や理由の説明をしていない。まあ国のやることはこんな程度なのだろうと思う。自己責任なんだから知らんよという事である。ワクチンを打って、数ヶ月して突然不調になって死ぬケースが多いと医者が言っている。そういう事がよく起きている。
アメリカではケネディーが次の責任者になって、ファウチを訴追する動きが出ている。ファイザー他、ワクチン行政の責任追求が開始されている。日本では全くそんな動きは無いようだが、、。
こんな不幸なニュースのせいか、クリスマスや年末年始の盛り上がりのムードが全く街には感じられない。熱海ではジングルベルは聞こえない。年々、そういう特別な高揚感が無くなっていくのは何故だろう?東京ではそんな事はないのだろうか?
熱海は今が紅葉の盛りで、2ヶ月ほど遅れているせいもあるのか。見下ろす紅葉が美しいが、そういう年末年始って、季節がズレているから、人の感情や感覚や時間に影響を与えるのだろう。
10月の家計消費が前年比でマイナスになった、賃金が少し上がっていても消費は盛り上がらない。小さなクリスマスケーキが6800円という表示があった。インフレで材料も人件費も輸送費も上がっているからケーキが高くなるのは仕方ないだろうが、するとそれを食べる人の数が減る。6800円のホールケーキがコンビニの400円のショートケーキに変わると盛り上がりが無くなる。そういう全体の傾向が世界を暗くするのか?
日本が元気がないのは、産業(特に製造業)が海外移転してしまって、輸出する物が減ったせいが大きい。地震と津波の原発被害のせいで、電力が不足している。ガスや油での発電はコストが高く合わないのだ。団塊の世代が退職して労働力が不足している。少子化で人口がどんどん減少している。つまり国内で物を作る能力や要素が決定的に不足しているから恒久的に円安になる。輸入物価が上がり、生活がどんどん苦しく貧しくなって大衆の元気が無くなっていく。そんな時代が当たり前になってしまった感が強い。
4月に1104円していた9501を 12/3の戻りで一枚売った。 537.2 1-
それを金曜の引け前に落とした。 514.9 −1
下げ止まらない。3日で34円下げる。6.6%の急落だ。
そろそろ買っても良いかと思っても、まだ下がる。売りの試し玉が利食いになるのならまだ早いということだ。
半値八掛け2割引なら356円だからまだ150円ほど下値があるという事か?
自分を信用しない事。自分を信用する事。全く逆の二つの心を併存するのが相場師の仕事なのか?来週はまた戻れば僕は売るだろう。
日本のエネルギー政策の合理的解決手段は小型原発を作るしか現実的な手段はないだろう。当然9501しか(つまり国しか)担い手はいないだろう。そうやって春には1114円の高値があった。それがこの様である。エネルギー危機は迫っていると思う。