昨夜8時ごろ、孫から電話があった。バリ島からの国際電話で小学校をサボって親と遊んでいるようだ。父親(僕の長男)がインドネシアでリクルートで人買いに行っていたので、バリ島で落ちあって三人で観光をしているらしい。
こんなご時世に豪華な話だが、景気は良いところはとても良いのだろう。1000番台の建設関連はバブル状態で仕事が多すぎて断っているという。単価は言い値でしか受けない、納期はこちらの都合で良いらしいが、人手不足で給料は前年比で3割も上がっているという。手仕事や職人仕事は引くて数多だからブルーカラーの方が事務職より待遇が良いのだ。時代の変化でAIの影響だろう。
孫の🌸は、極真空手を習っていて茶帯になったと威張っていたが、試合を見るとなかなか型が決まって素晴らしい。祖父馬鹿丸出しだが孫はとても可愛い。
息子は臆病で慎重なタイプで僕の妻の遺伝子てんこ盛りなのだが、孫は僕の遺伝子が強いので能天気で超生意気だ。父親に向かってタメ口を聞くので見ていると面白い。
僕も妻も運動はからきしダメなタイプなのだが息子の奥さんはスポーツ一家である。妹さんが柔道の国体選手になるほどのスポーツ大好き一家で孫の桜も空手を3年前に始めた。
息子の奥さんもキックボクシングを週四でジムに通っている。だから息子は喧嘩するとぶっ飛ばされてノックアウトになる。笑
今時の女子は本当に強くなった。肉体的にも精神的にも強靭である。だから男が言うことを聞かないと捨てられてしまう。女子も生活力があるので昔の男のような傲慢な態度は通用しない。2世代で全く男女間のルールが大変化しているのだ。
高市さんが初の首相になったのも世の中の趨勢としては必然だったのかもしれない。
でもあまり威勢よくし過ぎて、お隣のC国と喧嘩をしない方が良いだろう。あっちは人口でまだ10倍いるんだから本気で喧嘩したらこっちが勝てるはずもない。適当にあしらって
面従腹背するのが利口なんだと思う。
歳を取れば取るほど、遺伝的な要素が自分の過去の生活や意思決定に大きな影響があったなあと感じるようになった。父親が商売人だったから自分も会社経営をしたんだろうし、父親が相場をやっていたので自分も相場専業になった。それを見て育ったから長男は会社経営を始めたのだし、長女は花カフェを始めた。これも母親のせいだ。
本来教育というのは子供に取って生きる力の伝達が主眼だが、学校教育は知識を詰め込んで成績順に並べて仕事を配分する。つまり産業側の要請なんだな。要請を無条件に受け入れる事で賃金が受け取れる仕組みである。これちっとも個人的には美味しくないんだね。でもそれ以外の方法を知らない人の方が多いのね。多様性ってなんだろうね?笑
ところが餌をとる動物は自分で獲物を探して狩をする。どちらが自分の道か、そのための学かで人生の多くが決まる。熊だって困れば人間を食うものね。